忘れっぽいから覚え書き -25ページ目

記憶を振り絞る

義父の事を色々振り返り、

ネタが尽きた。


新築転居後までを思い出したけど、

子②と子③の出産を振り返っていなかった!


こりゃ、すまない。


記憶を振り絞ってみるか。



喪主の妻 後日談

四十九日まで、

毎朝毎朝頑張った!


我ながら本当によくやったと思う。


で、色々手続きやら終えたとき、

義妹①から、

本当にありがとう、とは言われたが、

(やらずに済んだー)が見え隠れしてて、

イラッと来たのはナイショだ。

喪主の妻 完

お葬式当日。


義母、義妹達はいそいそと

なんなら、きゃっきゃしながら

ちょっと楽しそうに準備。


お葬式は喪服和装で参列するらしい。


ワタシ?

和装持ってないし、

末子が抱っこされたがるし。

無理~。


お寺の会館に泊まった親戚の朝ごはん、

義妹②一家の朝ごはん、

義父のお供え物、

色々準備したけど、

今やもう、覚えていない。


お葬式はお通夜よりは参列者が減り

一安心。


弔辞は孫一同に読ませた。

これがなかなかしっかりと仕上げてくれて、

夫の会社の社長からも、

良く伝わる弔辞だったね、と好評価。


お寺でのお葬式が終わり、

義父は自宅から出棺。


今思い出しても、

自宅から出棺したので、

義父の最後の姿は

多くの方には見てもらっていないことになる。

近所方の多くは亡くなって直ぐに

自宅に来てくださったので、

まあいいか。


そして、

あれ持った?

これは?

では、斎場へ!


で、ここでやっぱり何かを忘れてる。


斎場に着いてから、

白玉団子が無いことに気づく。

毎日作ったのにー

じいちゃん、三途の川でお腹減っちゃうね。

ごめんよー。

庭に埋めておきます。

あの世で食べてね。


集骨して、お寺に戻る。

そして、

そっこー納骨。


ちょっと不思議な事が。


義父が亡くなってから、

ずっとお天気が良かった。

納骨する一時だけ雨が降った。

じいちゃんがバイバイって泣いてるのかなー

ということに。


お葬式当日は、

大きなトラブルも無く無事終了。



本当に疲れたよー。