忘れっぽいから覚え書き -14ページ目

誤算~オーバーフロー

何が溢れるかと言うと、

言わずと知れた、物。



まぁ、子供が3人も居れば、

というのもあるけれど、

ワタシが圧倒的に片付けができない。


たまぁーに

気が向いたときに全部だし片付けをするけれど、

出る不要品、

ゴミ袋1つにもならず。



勿体ないが、

骨身に染みている昭和生まれ。


どうしよう。

離婚されたりして。



あ、義母の部屋も、

汚部屋だからいい勝負よ。




子供事件簿③折れる

子供あるある。


傘の骨を折る。

もう、何本買い換えたことやら。


この事件簿の折れたは、

骨折。



ある初冬。


子①が、

寒いから今日は外遊び辞めておきな、

と制止したのにも関わらず

公園に遊びに行ったところ、

どうやら、遊具から落ちた際、

体制を崩したらしい。


起き上がろうとしたら動けない。


周りにいた同期生やら上級生が

ベンチに動かしてくれて、

携帯電話を持ってる子が

学校に連絡してくれるファインプレーで

学校経由で我が家に一報が入る。


義父とたまたま家にいた義妹①が

近くの整形外科に連れて行ってくれて、

足の骨折が判明。


しかも、ポキッとじゃなくて、

ぐるっとひびが入る感じの骨折。


ずれたら入院で手術ねー

と、なかなか破壊力がある忠告を受ける。


ほぼ1ヶ月動かない生活をし、

学校での転倒のリスクを避けるため、

更に1ヶ月の静養と相成った。


そろそろ登校するか、

と思った矢先、

担任の先生から、

これ以上欠席が続くと、

不登校の手続きをする必要があるのですが…


世知辛ねぇ。


そんなんこんなんで、

無事完治はしたものの、

ギプスをしていた方の足は

数年経っても未だになんとなく細い。

成長期の2ヶ月って

身体の成長に本当に大事だわ。

モヤモヤ~ランドセル

義妹②は

姪①

姪②

末姪

の四人の子持ち。


若くして子供を授かり、

まぁ色々頑張っているから、

出来るだけの事はしてあげようかな、

と実家の嫁としてはあれこれ

してあげてるつもりだけど。



で、

甥が産まれた後に

ワタシ達が結婚したので、

もしかしたら、

義妹②としてみれば、

義父母(義妹②からしたら実父母)から

受けられるはずの様々な恩恵を

ワタシ達に取られた、

という感覚かもしれない。



ワタシ達が結婚した時、

丁度姪①が小学校入学を控えていて、

ばぁにランドセル買ってもらったんだ、

と嬉しそうに話していた。



正直、

ランドセルを祖父母に買ってもらう

風習がよく分からず、

ワタシは実両親には

常日頃、

物は要らない、気持ちかお金で(笑)と

伝えているので、

子①②③のランドセルは

ワタシ達が(っていうかワタシが)

買って、お祝いをお金でもらっていた。



義妹の子供達が学齢になると、

義母と行きつけのカバン屋さんに赴き、

それぞれの意中のランドセルを

買ってもらっていた。



で、いざ子①が学齢になったとき、

なんか買ってくれる素振りはない。

まぁ別にいいか。と流していた。

実際に入学した時には

ランドセルの5分の1くらいの

お祝い金をくれた。



そして、末姪の時に

ついに夫がキレた。

というか、気付いちゃった。


実は子③と末姪は同学年。

当然ランドセルを買う時期は同じ。

子③はたまたま少し早めに予約購入した。


末姪は姪②のお下がりを使う

という話しになっていた。


今の時代、ランドセルをお下がり?

末姪の話を誤解してまいか?

ちょっと心配してたら、

案の定、姪②と同じ色のランドセルが

欲しかったらしい。


急いでランドセルを買いに行く、

義妹②、義母、末姪、なぜか義妹①。

お支払は義母。



夫がこれに気付き、

孫達は平等じゃないの?

と突っ込みが入る。


そして、その春義母から頂いたお祝いは

ランドセルの半分位。

まぁね。子供の面倒をずっと見てて

くれたからね。

お金以上の物をもらっているのは確かだ。



そんなにワタシ達の結婚、出産は

想定外だったのだろうか?