誤算~オーバーフロー
何が溢れるかと言うと、
言わずと知れた、物。
まぁ、子供が3人も居れば、
というのもあるけれど、
ワタシが圧倒的に片付けができない。
たまぁーに
気が向いたときに全部だし片付けをするけれど、
出る不要品、
ゴミ袋1つにもならず。
勿体ないが、
骨身に染みている昭和生まれ。
どうしよう。
離婚されたりして。
あ、義母の部屋も、
汚部屋だからいい勝負よ。
子供事件簿③折れる
子供あるある。
傘の骨を折る。
もう、何本買い換えたことやら。
この事件簿の折れたは、
骨折。
ある初冬。
子①が、
寒いから今日は外遊び辞めておきな、
と制止したのにも関わらず
公園に遊びに行ったところ、
どうやら、遊具から落ちた際、
体制を崩したらしい。
起き上がろうとしたら動けない。
周りにいた同期生やら上級生が
ベンチに動かしてくれて、
携帯電話を持ってる子が
学校に連絡してくれるファインプレーで
学校経由で我が家に一報が入る。
義父とたまたま家にいた義妹①が
近くの整形外科に連れて行ってくれて、
足の骨折が判明。
しかも、ポキッとじゃなくて、
ぐるっとひびが入る感じの骨折。
ずれたら入院で手術ねー
と、なかなか破壊力がある忠告を受ける。
ほぼ1ヶ月動かない生活をし、
学校での転倒のリスクを避けるため、
更に1ヶ月の静養と相成った。
そろそろ登校するか、
と思った矢先、
担任の先生から、
これ以上欠席が続くと、
不登校の手続きをする必要があるのですが…
世知辛ねぇ。
そんなんこんなんで、
無事完治はしたものの、
ギプスをしていた方の足は
数年経っても未だになんとなく細い。
成長期の2ヶ月って
身体の成長に本当に大事だわ。
モヤモヤ~ランドセル
義妹②は
姪①
姪②
甥
末姪
の四人の子持ち。
若くして子供を授かり、
まぁ色々頑張っているから、
出来るだけの事はしてあげようかな、
と実家の嫁としてはあれこれ
してあげてるつもりだけど。
で、
甥が産まれた後に
ワタシ達が結婚したので、
もしかしたら、
義妹②としてみれば、
義父母(義妹②からしたら実父母)から
受けられるはずの様々な恩恵を
ワタシ達に取られた、
という感覚かもしれない。
ワタシ達が結婚した時、
丁度姪①が小学校入学を控えていて、
ばぁにランドセル買ってもらったんだ、
と嬉しそうに話していた。
正直、
ランドセルを祖父母に買ってもらう
風習がよく分からず、
ワタシは実両親には
常日頃、
物は要らない、気持ちかお金で(笑)と
伝えているので、
子①②③のランドセルは
ワタシ達が(っていうかワタシが)
買って、お祝いをお金でもらっていた。
義妹の子供達が学齢になると、
義母と行きつけのカバン屋さんに赴き、
それぞれの意中のランドセルを
買ってもらっていた。
で、いざ子①が学齢になったとき、
なんか買ってくれる素振りはない。
まぁ別にいいか。と流していた。
実際に入学した時には
ランドセルの5分の1くらいの
お祝い金をくれた。
そして、末姪の時に
ついに夫がキレた。
というか、気付いちゃった。
実は子③と末姪は同学年。
当然ランドセルを買う時期は同じ。
子③はたまたま少し早めに予約購入した。
末姪は姪②のお下がりを使う
という話しになっていた。
今の時代、ランドセルをお下がり?
末姪の話を誤解してまいか?
ちょっと心配してたら、
案の定、姪②と同じ色のランドセルが
欲しかったらしい。
急いでランドセルを買いに行く、
義妹②、義母、末姪、なぜか義妹①。
お支払は義母。
夫がこれに気付き、
孫達は平等じゃないの?
と突っ込みが入る。
そして、その春義母から頂いたお祝いは
ランドセルの半分位。
まぁね。子供の面倒をずっと見てて
くれたからね。
お金以上の物をもらっているのは確かだ。
そんなにワタシ達の結婚、出産は
想定外だったのだろうか?