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ふと自分の人生を振り返ると若い頃は本当に波瀾万丈だったと思う。小学生
~中学生にかけていじめられたし…その頃は先生も一緒になって私をからかった記憶も残っている。本当に地獄だったなぁ。でもイジメられたが幸い無視はされなかったし暴力もなかった…だから私は耐えられたのかもしれない
。その頃のいじめと比べたら今のイジメは酷すぎる本当にかわいそうだと思う。小学生6年の時に母が癌になった
…私はひとりっ子だったので母が入院する前の日に部屋に呼ばれて…もうこの家には帰ってこれないからお前一人で生きていくんだよって言われた。小学6年の私にはショックで受け止められずに布団をかぶって泣いた記憶がある。母は幸い手術が成功して2ヶ月ぐらいで退院できたが…母が入院していた2ヶ月間がまた私には波瀾万丈だった。父は遊びまわって家にはかえって来ない。小学校から帰ってくると毎日玄関にレトルトのボンカレーが置いてあった。初めは何だろう?って思ったけど…そのうちこのボンカレーを食べろって事なんだって気づいた。2ヶ月間毎日ボンカレーもさすがに涙が出た
。少しずつ父を憎むようになったのもこの頃からだったような気がする。


中学生3年の頃にひょんな事から私には兄弟が3人いた事がわかった。兄弟って言っても中絶した兄弟達。母から告白されて…父がおろせって言ったからって突然中学生の私に告白されてもショックで泣いた記憶がある。私が長女だから産まれてこれただけで私が次女なら死んでたんだと思うと中学生の私には凄く自分か生きている事が辛くて悩んだ日々だったと思う。

過去の私へもし今の私が何か言えるとしたら本当によく耐えて頑張って生きていてくれてありがとう。って伝えない。でも私は波瀾万丈の人生だったからこそ一人でアメリカに行く強さもあったし、いろんな事に挑戦する気持ちもあったから、きっと波瀾万丈の過去にも意味があったんだと今なら笑って話せる。

あんなに憎んでいた父とも少しずつ話せるようになった。でも心の片隅ではやはり最後まで父を許す事は出来ないって気持ちはある。もし父がいつか死んだ時に私は泣けるだろうか?って思う。

過去の私へ。

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