私の働いていた特養だけなのかもしれませんが、、、
従来型特養 利用者30名を夜勤者が1人で起床介助を行うのですが、早番が出勤する6時半までに20人位を食堂に誘導します。
起こし始めるの何時位からだと思います??
4時30分頃からですよ!夜中ですよ。
でも、それ位から起こし始めないと間に合わないんですよ。
まずは、自分で動けず、意思疎通の難しい寝たきりの方達から起こします。チルトリクライニング車椅子で待機してもらいます。寝たきりの方は2時とか真夜中にオムツ交換をしていますが、いざ離床介助を行おうとする時に漏らしている場合があります。その時はオムツ交換、更衣介助をしてからの離床です。
次は離床後にトイレ介助を行う方で、食堂に出たら歩き出す事がなく座っていられる方達です。同じく漏らしていたら更衣介助をします。
その間、コールやセンサーマットの対応をしながら行います。
なんだかんだで、6時30分位になるんですよね。
早番が、来てから2人介助で車椅子に移乗させる方達を起こします。
2時頃からベット上でのオムツ交換を次々に行い、休むまもなく今度は離床介助です。そして、朝食の時間突入、配膳、食事介助、服薬、下膳、さらに、今度は臥床介助、トイレ介助です。
記録をしてやっと終了です。
オムツを外してオシッコ、ウンコをしちゃう方、ウンコをさわってそこらじゅうをウンコだらけにしちゃう方、何度もトイレのコールがあり対応、意味もなく起き出しセンサーマット作動して駆けつけ臥床して頂く、利用者対応以外にも洗濯物をたたんだり、お茶作る(トロミを付ける)自分の担当の仕事をするという具合で休憩以外は休む暇はないのです。クタクタです。
それを、、夜勤をやらない機能訓練の職員が、朝 眠そうにしている利用者に「かわいそうにねー今日は何時に起こされたのかなー」とか、こちらに聞こえるように嫌味ったらしくいうんですよ。私達だって、んな夜明け前から離床介助なんてやりたくもないですよ。かわいそうに思うんだったら、人員体制をなんとかするようにお偉いさんに言えってんですよ。ちなみに、この状況は施設長も知っています。何も対策はしてくれません。
