中学1年生の時です。
強迫観念にかられた行動を行っていました。
きっかけはおそらく、、母親がトイレで多量の出血をしてそれを見てからだと思います。
・赤い物を見たら10秒目を瞑らなければならない
・物を北向きに置いてはならない
・物を背の順に置いてはならない
・気になることがあったら納得するまで繰り返す

おもな決まりごとはこれです。これをしないと母が死んでしまうってような事を思っていたんですね。

・赤い物ってのは結構多いんですよ。信号、踏切、車や看板、キッコーマンのマーク、などなど、大変ですよ。
・物を北向きってのは、鉛筆だったらとんがってる方が頭とかっていう決まり
・背の順に置かないってのは、筆箱の鉛筆を長い順に揃えて入れてはダメとかです。
・気になった事ってのがその都度色々あって、学校で黒板の文字をノートに書いている時、その字が気にいらないと何度も書き直す、歩いていて、気になった所をなんども行き来する、などです。
疲れますよー。

母が元気になって、いつの間にか治りました。当時は誰に相談するわけでもなくただ頑張ってやってました、1年位つづいたのかな。

大人になってからは不安障害になったりとかしてるんで小さい頃からそんな性質があったんですねー