立て続けに腹が立つので、ぼやきたい。

 

息子が原因不明の発熱で4日目を迎えている。

 

風邪なら3日ぐらいで熱は下がるはず。

風邪なら、鼻水・喉・咳、下痢、嘔吐、何らかの症状が出るはずだが発熱のみなので、抗生物質をだすのもなぁ…と解熱剤だけ貰っていた。

 

そんな寝込んでいる息子のところに、以前からじぃじに頼んでいたオタマジャクシが到来。

 

オタマのみならず、タニシもin。

「タニシのエサって…?」

 

調べていたら、タニシとジャンボタニシは別物、ジャンボタニシには怖い寄生虫がいる、その寄生虫はナメクジにもいて、ナメクジが這った後は感染の可能性があるから水できれいに洗ってから食べることなどの情報を得た。

 

この春、ナメクジに食べられる前にボクが食べるんだ!と、花壇のイチゴを毎朝の楽しみに食べていた息子。

 

洗いましたよ!わたし。

 

でも、完熟状態の柔らかいイチゴもあったりして、ごしごし丁寧に洗えなかったイチゴもあったんですよ。

 

人間にこの寄生虫が体内に入った場合、人間が死ぬまで脳を食べ続けると書いてあるサイトもあり、恐怖でおののきましたよ。

 

頭が痛いとか、おなかが痛いとか、時折言っていたこともあるし、かかりつけの医師にこの不安を伝えましたよ。

 

先生は、広東・・・・かなぁ?と、おっしゃっていましたが、このまま熱が下がらなくて、いよいよ何だ?となった時に、その可能性を見て行こうか…。とりあえず、今日・明日が勝負、熱が下がることを祈ろう!

 

と、診察がおわったんですよ。

 

先生、その可能性も考慮して、しっかり調べて下さったようで、さっきお電話をくださったとか。

 

たまたま早く帰ってきた夫に留守番を頼み、今晩の晩御飯食材の買い出しに出ていたので、電話に出たのは夫。

 

私が帰宅するなり、

「あんた、先生に寄生虫のこと話したん?」

「あほちゃう?しんじられへんわ」

 

食べなくてもいい家庭菜園のイチゴを食べさせて、こんな目に遭ってるんだったら…不安でいっぱいだったこの2日。

 

不確定要素で夫を不安にさせることもないかと、あんたには話してなかったですよ!

 

「あほちゃう?」という前に、どういう経緯で先生にそんな話をしたのか聞いてくれてもいいのではないのか?と思ったのは、冷静になって、こうしてぼやいているからであって、「あほちゃう?」と言われた時は、頭火山で言葉でませんでしたよ。

 

あー、そんな性格。

 

冷静に言い返せないのは、自分の思いが言葉にならないのは、生まれてからずーっとのこと。

 

だから、こうして言いたい相手がいなくなってからぼやかないとやってられない。

 

ま、そんな私の特技は忘却だけど。