今回は怒りのブログムカムカです。長いしうまくまとめられなかったし(いつも)、胸糞悪い話なので注意ですおばけ

 

前回の診断とコンサータ処方までの長い道のりで最初に書いた所

 

初めて働いた職場は体育会系で、陰キャラの私はアウェーな感じでしたニヤリ

 

更に、

・仕事中寝てしまう

・先延ばし癖発動

・仕事が終わらなくて日付が変わる

・仕事が覚えられない などなど

 

今思えば、ADHD炸裂していたので本当につらかった。

 

後にADHDと診断されて、私は意を決して直属の上司に相談した。

「私、ADHDだったんです。それで、仕事がうまくいかなくて困っています。」と泣きながら伝える。(感情抑制ができてない)

 

返ってきた言葉は

「で、どうしろっていうの?」

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

ま・・・まあ、確かにどうしろって話だよね・・・

 

診断直後で焦ってたのもあって、診断名を伝えるしかできなかった。

その日のうちに本屋さんで成人のADHDの本を買って、熟読して、付箋を貼って、マーカーをした。

「ADHDの部下がいる場合」とか「ADHDの特性」

忙しい間に少しだけでも読めるように、要点を絞って。5ページくらいかな。

 

次の日 本を渡して、

「私も本を読んで、工夫できることは工夫しているところです。ただ、障害と診断されたことでパニックになっている自分もいて、どうしたらいいかわからないんです。」「お時間のある時に読んでください」と伝えた。

(当時忙しくて2人で話せる時間が全然取れなかった)

 

2週間くらいしてやっと本が返ってきた。

 

「読んだけど、それで?あーさんはどうしたいの?」

すごく冷たい一言だった。

 

私はとっさに「このままだったら障害者雇用になってしまうかもしれない(知識がなかったもので)し、正直続けていくことがつらいです。退職も視野に入れています。」と答えた。

 

説明が下手だったかもしれない、今考えれば上司も困っていたのかもしれない。

 

けれど障害があるって伝えることがどれだけしんどいか・・・

私が働いていたのは病院

貴方は障害をもつ患者さんをみているのに。とショックだった。

 

 

そんなこんなで(中略)スライム

 

退職をすることにした。

上司がいろいろ言いふらしたようでその頃には私の陰口が飛び交っていた。

(ADHDは直属の上司と管理者にしか言ってなかったので、「いきなり辞めるとか言い出した迷惑な奴」みたいな感じ)

 

退職日

朝のミーティングで日直が5分ほどのフリートークをする、というルールがある。

日直のPTの先生の話

「皆さん社会適応障害って知ってますか。例えば会社に入ったのに馴染めなくて組織の輪に入れないような人がいます。」

なんかニヤニヤと適応障害について話しているのを、ただぼーっと聞いていた。

 

~昼休み~

PTの先生が上司と話し、私は隣の部屋にいた。

 

「俺の朝の話聞いてた?今日、まじタイムリーな話題でしょ。」

「聞いてました!あれはもう直接攻撃ですね。やってやりましたね!」と大爆笑。

 

そうか。朝の話は私のことを言ってたんだ。

死角になって私の顔は向こうから見えないけど、こちらを指さしているのは見えてますよーえー

 

もう最後の仕事なんて一気にやる気がなくなってしまって、引き継ぎもちゃんと作らずにやめていってやりました。

挨拶周りに言ったけど変な噂が流れてるおかげで「はい、お疲れ様」くらいしかみんなに言われず。

 

PTの先生はにやにやしてたけどね。あーむかつく。

 

スライム

 

とにかく言いたいのは

あんな奴らのいるところで働いた1年半ほんと無駄だった!!!!

医療従事者でも障害のことわかろうとしない人、馬鹿にするやつがいるってこと。

 

次の職場ではそんなクソみたいな(口悪い)人間トラブルなくできたので、次のブログは平穏に書けると思います照れ

 

ただの怒りのブログでした照れ失礼しました。