あまり頭に入らないな。この世界が実は神のつくったものではない、それならなんでこんな世界をつくったのか?という問いかけが出てきた。それに対しての答えはまだ読んでいない。
ブッダは完璧ではなかったと書いてあった。しかし、この世界が幻想だとは知っていたらしい。この世界はすべて私達の心のなかにあり、そしてその心も幻想らしい。
僕たちの心が、実は存在しておらず、幻想だという考え方はこの本で初めて聞いた。それなら、一体誰の幻想なのか?
スピリチュアルな4段階についての話はよくわからなかった。初めは二元論で、自分と神が別々の状態。それから半二元論。最後に不二一元論になるらしい。途中の3つ目の段階はどうしたんだ。読み落としたのか?
本を読む力が昔より衰えたな。