BIGBANG、ドーム公演感動のフィナーレ!G-DRAGON「僕の人生にとってこのツアーは…」新アルバムにも言及

KSTYLE |2015年01月19日11時48分


BIGBANGの海外アーティスト史上初となる2年連続日本5大ドームツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 "X"」が、1月18日(日)に行われた京セラドーム大阪公演にて大盛況のうちに幕を下ろした。

(中略)

全5都市15公演で総動員数は74万1,000人。さらには1ツアーで京セラドーム大阪を7公演実施するという国内外アーティスト含め史上初の快挙を達成した。

今回のドームツアーの演出を手掛けたのは、2011年~2013年に全世界を熱狂させた、シルク・ドゥ・ソレイユとマイケル・ジャクソンがコラボレートした「Michael Jackson THE IMMORTAL WORLD TOUR」や、その他マドンナ、ジェニファー・ロペス、リアーナ、ブリトニー・スピアーズ、セリーヌ・ディオン、リッキー・マーティン、クリスティ―ナ・アギレラなど数々のアーティストのツアーを手掛ける、現在音楽業界で最も影響力ある人物の一人で「コンサートツアーの巨匠」と言われるジェイミー・キング。

舞台照明デザインには、これまでレディ・ガガ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ、ポール・マッカトニー、リアーナ等のツアーを手掛けるリ・ロイ・ベネットが、そしてツアー映像制作はマドンナ、ブリトニー・スピアーズ、セリーヌ・ディオン、スパイス・ガールズ、リッキー・マーティン、クリスティーナ・アギレラなどのツアー映像を手掛ける、L.Aに拠点を置く映像プロダクション“VENENO”が担当。
そして、エミネム、クリス・ブラウン、レディ・ガガ、ブリトニー・スピアーズ、リル・ウェインなどのツアーやアワードショウのバックを務めてきたギル・スミス II率いるバックバンド
が、2012年BIGBANG初のワールドツアー「BIGBANG ALIVE GALAXY TOUR 2012~2013」、「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」に続き、みたびBIGBANGとステージ上で融合した。

このような世界的に活躍するワールドクラスのツアースタッフ・バックバンドが集結した「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 "X"」は「"X (エックス) = 未知数"というアルファベットが示す通り、これまでのBIGBANGからは想像もつかない、そしてこれからのBIGBANGの更なる可能性を感じさせるステージ」をコンセプトに、BIGBANGのツアーとしては初のセンターステージに挑戦。

舞台製作費約30億円、直径約30mのセンターステージとそこから客席へ放射上に延びる約50mの6本の花道は、ジェイミー・キングとメンバーの「ファンの皆さんが360度どこからでもBIGBANGをより近くに体感してもらいたい」という思いからこのステージセットが採用された。リ・ロイ・ベネットが手掛ける舞台照明では、360度のセンターステージを客席のどこから見てもBIGBANGの一挙手一投足が楽しめるようにと、膨大な数の照明器具と日本には存在しない機材に関しては世界各国から取り寄せて準備。
またステージ頭上や花道に設置された大型トラック10台分のLED画面、さらに音響システムにはイギリスのマーチンオーディオが開発した最先端のマルチセルラーラウドスピーカーアレイ「MLA」を採用するなど、アジアが誇るモンスターグループに相応しいスケールで作り上げられたステージに関するトピックスは枚挙にいとまがないほど。

(以下省略)


元記事→こちら




なんと、舞台制作費・・・30億円(ノ゚ο゚)ノ


赤い部分を読んでるだけでも、

ものすごい、世界的な超一流のメンバーによる集大成という感じで、超豪華。

新しい曲もろくに出していないのに、というのは脇においても、

ファンは、このライブに大満足だったでしょう。

ドームでは、このくらいのレベルの舞台演出がふさわしいのでしょう。

日本デビュー5周年という、メモリアルライブとはいえ、

これほどまでに豪華なライブは、日本人だってなかなかできませんよね。

早くも、映像作品としての販売も決定、発表されて、

日本で、順調に活動できると、こうなんだな~と思っちゃって、

JYJなら、もっとすごいステージができるはずなのにって、

本当に悔しいやら、悲しいやら、むなしいやら。

日本の目も耳も肥えたファンを、満足させるような本物のライブ、

いつか見せてくれるのでしょうか?



ジュンスのアリーナツアーはすんなり決まって(この状況下)

どうして、JYJのはできないのでしょうか?

1人、1人なら、スムーズにいくのに、

どうして、3人になると、上手くいかないのでしょうか?


グッズの販売も・・・よくわかりませんね。



後輩だったBIGBANGが、

世界で一流どころをそろえてもらって、韓国では到底実現できないライブを日本でやれる。

きっと、韓国でも大きく伝えられると思いますが、

少しは、刺激を受けるでしょうか?


私たちは、「せめて生バンドを・・・」なんて言ってた状況なのにね。。。






ジェジュンのフライト情報や、

ファンミの実況放送(ユースト)情報を上げてる、一部ファンがいるのは、

どうなんだろう?


まず、

どうしてそんな情報をつかめるのか?

そして、

ユーストは明らかな違反行為。



こういうことがまかり通ってる間は、

ジェジュンの日活はまだまだなんだって事を

思い知らされます。




【社説】配信代が1曲1ウォンにもならないK-POP

 歌手PSY(サイ)は2012年の大ヒット曲『江南スタイル』により世界で少なくとも100億ウォン(約11億円)は稼いだだろう、とうわさされた。しかし、韓国国内での音楽配信で歌手として得た収入は3600万ウォン(約390万円)にすぎなかった。9週間で、インターネットを通じて曲を買う「ダウンロード」は286万件、聞くだけの「ストリーミング」は2732万件もあったのに、この金額だ。当時の文化体育部(省に相当)の報告書には「(韓国の)音楽配信は海外に比べて安すぎる上、音楽配信会社が収益を多く取りすぎている」と書いてある。

 その後、配信価格は2倍になったが、1曲を聞く金額は平均6ウォン(約0.7円)にすぎない。1カ月当たりの「ストリーミング」代6000ウォン(約650円)を支払い、曲を1000回聞いたとした場合の金額だ。その6ウォンを音楽配信サイト40%、音源制作会社44%、作詞家・作曲家10%、歌手・演奏者6%の割合で分ける。曲を作って歌ったり演奏したりする純粋な創作者に渡るお金は1ウォンにもならない。それでも音楽配信サイトでは「2カ月100ウォン(約11円)」「3カ月990ウォン(約110円)」などの割引キャンペーンを頻繁に行っている。K-POP市場の主導権がインターネットに移ったことで広まった傾向だ。12年のCD市場売上高は1500億ウォン(約163億円)にとどまったが、音楽配信売上高は9500億ウォン(約1030億円)に拡大した。さらに、「ダウンロード」件数は減る一方で「ストリーミング」だけが増え、1対9の割合になった。

 その問題点は、数千ウォンでたとえ数千曲以上でも無期限に聞くことができる「ダンピング販売」にある。音楽関係者の集まり「正しい音源協同組合」は14日「K-POP関係者の生き残りを脅かし、創作意欲をそぐ無制限の音源再生を中止せよ」と要求した。聞く回数に応じて価格を決め、音源の流通過程や収入を公開するよう求めるものだ。併せて「音源生産者の地位も高くしてほしい」とも主張している。全て一理ある主張ばかりだ。

 韓国のネット音楽配信市場は「Melon」「Mnet」「genie」「ソリバダ」の4社が90%を占めている。音源生産者が主張を押し通せない構造になっているというわけだ。音楽関係者らは公正取引法を適用し、独占・寡占を崩すべきだと訴える。だが、それよりも大きく高い壁は、韓国社会に広がる「音楽はタダ」という認識だ。2000年に音源を無料で配信するネットサイトが登場した時も、政府は放置するばかりだった。音楽産業を崩壊させる無制限の「ストリーミング」も韓国の音楽業界が最初に始めた。歌手や作詞家・作曲家に同情してほしいと言っているのではない。適正な価格で音楽を購入し、楽しんでこそ、良い歌がたくさん生まれるというものだ。今からでも「音楽は購入した上で聞く著作物だ」と正しく認識し、それにふさわしい扱いをする制度を作らなければならない。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版→こちら




いまだに・・・このような状況。

ダウンロード大国と言っても現実は。。。

日本市場がおいしいはずですね。