JYJのライブに参加するたびに、

彼ら三人になってからの、

思うままにならない活動へのジレンマと

日本で活動できない申し訳なさと、

次はいつ、日本で歌えるのかわからないからか、

命を削るかのような渾身のライブパフォーマンスに、

何度涙したか。


やっと、少し光が見えた、

東京ドームライブの3日間。

どの曲も、心に残るものになりました。

ユチョンが少し触れてたように、

「これから、もっと厳しい道になるかもしれないけど・・・」

期待の裏側の、不安を覗かせたこの言葉が、

彼らをとりまく、日本での厳しい現実を示していました。

でも、

だからこそ、

彼らのライブは、手抜きのない、

そのときにしか味わえない、

貴重な生きたライブになってるのかもしれません。

いまだ、

三人をお金の亡者としか思えない人たちは、

きっと、

彼らの歌声が聞こえないのでしょう。



その真逆にいる、

韓国でも、日本でも、

順風満帆のお二人。

安心しすぎて、目的を失ってしまったのでしょうか?

古くからのファンの失望の声を、

絶賛の声の影で、

見かけます。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


口パク。

メッセージ性のない ライブ。


弱音を吐く Y

ファンサが過剰な C(なぜか、軟派化が進んでるらしい)


帰宅してから 寂しくなった


何かが終わりそうで 怖い。


スポットライトが当たることが 当たり前の、  「慣れ」。



「兵役前の集金」 という要素が 

大きく手前に出てきてしまう。




既存ファンから 何度も 何度も 集金することを前提といている。



巨大なスタジアムでの公演を強行。

埋まっても埋まらなくても関係ない、

韓国芸能人同士の 「日本征服自慢大会」 用 じゃないか。





などなど・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




彼ら2人を、また日本で輝かせたいと、

ファンも一体になって頑張った昨年のライブとは、

明らかに空気が違うようですね。

Y氏は、

涙涙のその昨年のライブよりも、

今回のほうが熱いと・・・


他人事ですが、寂しさを感じてしまいます。



あちらのファンにとっては、

3人の印象は最悪でしょうから、

何も言うことはありません。(何を言っても、聞く耳はないでしょうから)

でも、

これだけは胸を張って言いたい。

とにかく、

三人はライブで、

歌も、ダンスも、全力のものを出してくれるということ。

それは、

ぬるま湯につかっている者には、

決して表現できない、

気迫溢れるライブだということです。


今の二人は、韓国のが冠につきますね。(韓国のグループねって、ファンじゃない人は

言います)

Gドラさんの西武ドームも、動員されたような人たちがいたとか、

チケットショップで、かなりの枚数が、

低価格で売られていたとか、

お二人の京セラも、3.4.階は使われていなかったとか、

少女○代のチケットが、なにかの景品で配られていたとか、

表に出ている、

華々しい動員数のニュースが、

ものすごくうそ臭く、むなしいものに見えます。

K-POPではなく、

地道に日本で活動していたら、

また違っていたのでしょうか?

最近のK-POPの勢いのなさを見ると、

一気にふくらみ

一瞬でしぼんでしまったような、

そんな印象ですね~。

それでも、

日本での活動は、一番の利益になりますから、

TVでひんぱんに見ることはなくなっても、

たとえ、一般の人々から、気に留められることがなくなっても、

忠実な日本ファンがいる限り、

しばらくは安泰、なのかな?

それでも、

そのファンを残念がらせるような、活動では、

人気も長くは続かないかもしれませんが・・・










突然ですが、

私はダンスは上手に踊れません。(笑)

それでも、

JYJの曲を聴いてると、

自然に体が音に合わせて動いてるんですよね。

うきうきしてきて、

動き出さずにはいられない。

ああいうふうに、踊ってみたい(無理ですけど)、

なぜか、無謀にも、そんなことを思ってしまいす。

そういう曲は、今までも、これからも、

絶対に、JYJだけですね。

(これは余談ですが、今度の二幕さんの新曲、

あんぐり・・・あの路線は、かわいこぶりっ子路線ともいうのかしら?

夏ですから、明るく、めいっぱい明るくってことね。

でも~・・・なんか、雰囲気がサマドリとかぶる感じ・・・)


3人が、それぞれの色を持ち、

ソロという活動場所を広げ、

そして、また3人に戻る。

楽しみが広がります。

日本の活動は、まだまだいろいろと大変そうですが、

それでも、ライブはできるように、なってきたのかな?

あきらめていた、ジェジュンのまさかの、ファンミと

ソロツアーのファイナルが、もう少しで、

横浜アリーナで開催です。

今まで、なぜか封印していたかのような

日本語の曲

思いっきり歌ってくれる予定なので、

まだ、聞く前から、泣いちゃいそうです。



切なさに、心振るえ、

会えることに、心躍る。


ジェジュン、たくさんの日本ファンが、また待ってるよ~。

どんな素敵な姿で、

どんな素敵な歌で、

どんな素敵な言葉で、

私たちファンの前に現れてくれるのか、

本当に楽しみです。




そして、その次に、

ジュンちゃんのソロアルバム発売と、ソロコンが

日本でできたら、ますますうれしいです。


ユチョンのソロアルバムも・・・期待ですね。


そして、そして、


最後に、


3人のJYJとしての最高のアルバム。

ファン冥利につきますね。




これ、歌ってくれるみたいですね。


この歌が、

どんなジェジュン色になるのか、楽しみすぎる~。









昨日は中野サンプラザで開催された

「live K 2013」

に、行ってまいりました。

兵役から帰ってきてから、待望のライブ。

私は、Kさんのライブは初めてでしたが、

行って良かった!


651

これは、

兵役に行っていた日々です。

新しいCDのタイトルにもなってるみたいで、

会話の端々に、たくさん出てきました。


「幸せは、探すものじゃない。気づくもの」


不自由で、過酷な兵役の中で、

彼が気づいた大切なこと。

これは、「幸せを数える。」という書籍になって、

会場で売られていて、

思わず、購入してしまいました。

なんかね、JYJの三人も、もうすぐなのかな~、なんて思ったら、

ものすごく身近に感じちゃいました。

そして、

思いを込めた歌を、歌い終わったときに、

「待っていてくれて、ありがとう」と言って、

涙をぐいっとぬぐった姿に、

ジェジュンを重ねてしまって、

涙、涙。

不安だったんでしょうね。

やはり、2年は長いですよね。人気商売ですし。

でも、Kって、本当に良いポジションで仕事してるなと、感じました。

多分、こう言ったら、少し失礼かもしれませんが、

韓国では、きっと、ここまでのファンがついたかどうか。

日本でその才能を見出され、日本で歌う場所を与えられ、

日本のファンに愛され、日本で活動してるK-POPアーティスト。

いえ、J-POPと言った方が、あってるかも。。。

そのせいか、音楽活動をするうえで、ものすごく自由に活動できてるなと思います。

彼は、おしゃべりなんですね~。とてもおもしろいんです、しゃべりが。

でも、今回は、歌を重視して、あまりしゃべるなと言われてるって。(笑)

その代わり、思いっきりしゃべっていい、Kのための弾き語りライブツアーも、

この後、用意されたと喜んでいました。

そして、歌も。

K-POPではないですね。

ビリー・ジェエルみたいに、ピアノを自在にあやつって、

生バンドの仲間と奏でる旋律が、これまた良かった。

洋楽のカバーも聞かせてくれたのですが、

演奏もアレンジも歌も最高でした。

まさに、ピアノは楽器だったのねと、

思い出させてくれるがごとく、

思いっきり弾いていました。

歌も上手かったです。


この舞台を、何度も夢見ていたって。

きれいな服を着て、舞台に立つことを夢見ていたって言ってました。


このライブは、きっと韓国では報じられてはいないかもしれませんね。

彼は、そういう意味で、

韓流じゃないんです。

そのほうが、絶対いいですよね。


中野サンプラザも、観客に近いし、

ライブの臨場感を十分に味わえるし、

大きな箱でやるよりも、

アーティストの力量が本当に良くわかります。

JYJも、いつかこういうホールツアーができたらいいと思う理由です。


Kは、もうすぐ30歳。

2年前に兵役に行ったんですね。

やっぱり、近づいてるのかな?ジェジュンもね。


覚悟だけはしてないといけませんね。


そして、笑顔でお帰りが言えるように、

そんなことを、つい考えてしまいました。(T_T)


Youtubeより→こちら


「ここで音楽をず~っと、死ぬまでやっていきたい。

そういう思いにさせてくれたのは、スタップの皆さんとファンの皆さんのおかげ。

ありがとうございました」


もう、兵役は終わり、待っていてくれたファンの前のKは、

笑顔で、本当に、

音楽ができる喜びに満ち溢れていました。

これからの彼の活躍が楽しみです。


ひとつ残念だったのは、

生の「OVER」が聞けなかったこと。

「Only Human」は、歌ってくれましたけど。

こちらもすごくいいんですが、

「Over」はやっぱり最高です。