【2013年韓国芸能界】性暴行、自殺、賭博…胸を衝く事件の数々
放送・芸能界では2013年に事件や事故が絶えなかった。年頭から芸能兵士の特典疑惑、セクハラ・セックススキャンダル事件が溢れ、女性芸能人はプロポフォールを不法投薬し、男性芸能人は不法賭博事件にかかわって波紋が広がった。
◇ 祝福されないスキャンダル
新年の初日である1月1日から世間の注目を集めたトップスターキム・テヒとRain(ピ)の熱愛説は、その後、軍服務中だったRain(ピ)の規律弛緩問題に拡大して、芸能兵士の特典がまないたに上がった。
◇ SE7ENマッサージ店出入り…16年目に芸能兵士制度廃止
Rain(ピ)の芸能兵士特典問題に続き、軍服務中の歌手SE7EN、サンチュなどがマッサージ店に出入りした事実がある放送で伝えられて問題化し、結局国防部は芸能兵士制度を16年目にして電撃的に廃止した。特にSE7ENは長期にわたって交際していた恋人パク・ハンビョルがいたために、さらに衝撃を与えて多くの人々の非難を受けた。
◇ 芸能界の自殺…終わらない悪夢
有名人の自殺も相次いだ。特に1月6日には元野球選手であり故チェ・ジンシルの元夫であるチョ・ソンミンが、自ら命を絶って衝撃を与えた。スターPDの代名詞でありドラマ界の巨匠の一人であるキム・ジョンハクPDが、7月に自殺した事件も世の中を暗くした。
◇ 芸能界性暴行事件…電子アンクレット着用
元Roo'Raコ・ヨンウクの未成年者への強制わいせつ事件と、俳優パク・シフの性暴行による告訴事件も騒がしかった。コ・ヨンウクは電子アンクレット付着命令も受け、パク・シフは相手の女性とありとあらゆるデマと攻防が飛び交って眉をひそめさせた。
◇ 男性スターたちの不法賭博
有名芸能人が不法賭博事件に大量にかかわった。お笑い芸人キム・ヨンマンに続きイ・スグン、タク・チェフン、元HOTのトニー・アン、SHINHWAのアンディ、タレント・ブームなどが携帯電話を利用して、海外のプロサッカー優勝チームに金を賭ける「マッテギ」賭博の容疑で検察に起訴され、続けて番組を降板した。
◇ 女性スターたちのプロポフォール
1月末からイ・スンヨン、パク・シヨン、チャン・ミイネなど女性芸能人たちが、睡眠麻酔剤であるプロポフォールの不法投薬容疑で起訴されて検察の調査を受け、最終的に裁判所で有罪判決を受けた。
◇ 残念なチャン・ユンジョン母娘の泥沼
チャン・ユンジョンの家族史は、今では周りの人々さえも疲れさせる。今年5月、チャン・ユンジョンは「過去10年間に貯えた財産を、母と弟が事業などを理由に全て使い果たした」と明らかにして注目を集めた。これに母と弟はチャン・ユンジョンの言葉に反論する証拠資料を提示して、ますます家族史の暴露が拡大した。事件はこれで終わらなかった。6日にはチャン・ユンジョンの母親がチャン・ユンジョンのアンチブログに、「天下の背倫女、チャン・ユンジョン見ろ」という題で長文の悪口を掲載して衝撃を与えた。
元記事→こちら
今年も、いろいろとありましたね~。
特に芸能兵士制度廃止は、
これから、兵役に行く芸能人にとっては、本当に切実な問題で、
ファンも、心配ですよね。。。
SE7ENは、兵役後、針のむしろ状態になるかも。
兵役が近づくと、いろんなことがざわつくというか、動き出しますね。
稼ぎ頭が、2年間、全く現実社会とは遮断されるわけで、
特に芸能人は、所属事務所、または家族も、その間の収入が激減するでしょうし、
人気もどうなるか見通しつかないでしょうから、不安ですよね。
心配のあまり、妙な行動しなければいいのですが。。。
やはりというか、当然と言うか、
韓国と日本には、越えられない大きな壁があるんですよね。
残念だけど、それが現実。
