K-POPの場合、採算度外視って言葉はないのでしょうか?

身銭を切る・・・実は、これが次につながるって事、多々ありますよね?
(特に日本では・・・それがあちらの方々にはわからないのでしょう)

最初に収益ありきで、全ての物事を考えると、

結局は、それに囚われてしまい、ファンは置き去りになっていく。

最近のK-POPは、最終目的地を「東京ドーム」にあわせてるような、

そんなに、あそこが良いのは、箱が大きく、人気の証明にもなるし、

一気に採算が取れるってことですか?

でも、今のK-POPに、本当の意味で東京ドームを制圧できる方々は、

皆無のように思えます。

全国の会場をツアーで回って、

最後の最後に、そこを目指してると言うならば、

まだ納得もいくのですが、

ドームでしかできないってことは、それだけファンから遠ざかる、ということに、

そろそろ気が付いてほしい。。。

というか、今の状況で、果たしてドームでの興行が成功できるのか?
(ああ一般論のはずが、ちょっと話がそれた感じがしますね・・・)



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宣伝しなくても、チケットが売れる、人が集まる。

そんなことが、いつまで続くと思ってるのか。

日本人は、そっと離れていく。

静かに。

気づいた頃に、「しまった」とならないように、

先のことを常に想定する、

(活動する国の)ファンの立場に立って、物事を考える

ということができているのなら、

ドームでなくても、

十分な採算が取れてるはず、というのは、

素人の考える、愚かなことなのでしょうか?



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「韓流」の次のターゲットは中国みたいですけど、

8割以上の収益を日本から得ているというのに、

どうシフトできるのか?(見ものですよね・・・)


世界中で、反日プロパガンダを、国が主導してやってるのが韓国。

いまや、日本人の誰もがそれを知っています。

それなのに、減り続けている日本人観光客を取り戻すために、

あれやこれやの対策を練ってる。

すごい、ものすごい矛盾を感じます。

いくら、お人よしの日本人でも、さすがに怒るでしょう。



でも、でもでもでも、

それを知りながら、アーティストたちに、

悲しいまでの忠誠を尽くす、日本ファン(>_<)

その思いを、今後、少しでも汲んでくれる気があるのでしょうか?、

疑問です。















そろそろ、気づきたくない、認めたくないことに対しても、

目をそらしてはいけない時期にきてるのではないかと。。。


あれですかね、

兵役って、やっぱりいろんなものが、外に出てくる大きなきっかけなのでしょうか?


今回、

JYJマガジン、出す必要ありましたかね?

たくさんの方々のご意見を読んで、

「買わなくて正解だった」

と思った自分がいて、そして、とうとうこういう気持ちに到達したかと、

不思議と今は、静かに思えます。



待ち望んでいた姿での、3人には会えそうも無い。

(それを期待するのも、むなしい・・・)

もし、会えるとしたら、猛レッスンが必要なのでは?

でも、時間はもうない。



ドラマはもうたくさん。

求めていたのは、あなたたちの歌声。


どうしちゃったの?

回りに、日本人スタップがいなくなってから?(支柱になるような)


新しいアルバムって、本当に出せるの?



結局、

日本ファンは、やっぱりATMとしてしか、思われてないのかな?

本人はともかく、

そういう、ビジネスモデルばかりが目立ってしまって、

思いたくなくても、思い知らされる。


お花畑のお花も、水を与えなければ枯れてしまうし、

新しい種を植えなきゃ、そりゃ、花もなくなります。


旅行会社運営の、ファンクラブは、

ファンの気持ちを、満足させるものとは程遠く、

今回、かなり更新を躊躇してるファンが多いみたいですね。


あんな高いJYJマガジン出すより、

無料の会報くらい、出してくれたら、少しは見直したでしょう。

そんな、素人でも想像がつくようなこと、

ファンが喜びそうなこと、

全くしないのは、どうしてなんでしょうね?




今は、ブログに書きたい、明るいニュースが見つからない。






日本中の、いえ、世界中の真央ちゃんファン、スケートファン、

そして、名だたるスケート選手たちを、

感動の渦に巻き込んだ真央ちゃんのフリースケーティング。


真央ちゃんの目指していたスケートを、

私たちに見せてくれてありがとう。

目指していたものが、あれほどのものだったとは、

想像もできなかったです。

見るもの全てが、涙し、そして、

心が震えるほどの感動を与えてくれるようなスケートでした。


たくさんの人達が、

あの時、真央ちゃんの演技に涙し、号泣したのですよ。




真の強さ。


本当の、真央ちゃんの実力を世界に見せ付けてくれた。

その前には、

もう、メダルなんてどうでもよくて、

あの演技が見れた幸せを、ただかみしめていました。



一夜明けての結果は、6位。

本当ならば、もっと点数が伸びても、加点が多くても良かった。

でも、真央ちゃんの満足な笑顔が見れたから、

もう、それは言うまい。


このオリンピックで、

真央ちゃんは、6位入賞だったけど(16位から6位入賞も、驚異的ですが)

間違いなく、

今後、多くの人々の記憶に残る、素晴らしい演技だったと思います。


人は、上を目指して、努力することで、

そういう人だけが到達できる高みがあるのだということ、

真央ちゃんは証明してくれました。



振り付けをずっと担当してきた方が涙ながらに、

「どうして、真央だけが、こんなにも苦しい目にあうのか・・・」

と語っていました。


それもこれも、

この、ソチでのフリーの演技に全てつながっていたと、

今ならわかります。


苦しみも、悲しみも、全て乗り越えて、昇華させた、

至高の演技が、真央ちゃんだからできたんだと。



チャレンジしてきたからこそ、

真央ちゃんが世界中の名だたるスケーターの賞賛を受け、

たくさんのファンに愛されてきたのです。



お疲れ様でした。


3月の世界選手権は出場する予定みたいですが、

その後は、ゆっくりと休んで、

真央ちゃんの道を歩んでいってください。



できれば、プロスケーターになった真央ちゃんも見たいけどね。。。

あれほど、美しく滑らかな滑りができるのは、

今は、真央ちゃんしかいなかった。

ジャンプの着地もスムーズで、

ステップも流れるようにスピードに乗って、

本当に美しい演技でした。





「真央ちゃん、感動を、ありがとう」







決勝の直後のツイッター(のトレンド)






真央ちゃん一色です。

トレンドに入った言葉を並べると(プロモのPS4はおいといて)

そのまま文章になってしまいそうな

トレンドワードのリストは、そうそうないですよね。

どれだけ、みんなが感動したか、

このことだけでも、わかります。