それはある意味、唐突に、突然に始まった。

最初、え~、何、なんのうた???って考えた私・・・・で、

メロデイと曲名が頭の中で一致した時には、もはや泣くしか・・・ないじゃないの!!!!!!



それまでカラーだった舞台の映像が、モノクロっぽくて、

CDが流れてるの?っていうくらい、

完璧に再現されてる・・・「Begin」



ああ、とうとう聞けたんだ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それも、あの頃とまるで違わないハーモニー。

そして、一瞬のハモリではないフルコーラス

これやられたら、もう何も言えないじゃないの。

もしかしたら、と期待していても聞けなかったのに、

期待する事をやめたら、

予期せずに、本当に、予想すらしていなかったのに、

歌ってくれた。



やっと歌えたんだね。。。




封印が解かれた瞬間に、私は立ち会うことができたのか。。。?



あまりにも長い時間が過ぎたけど、

そのつらい時間を諦めないでよかった。

泣かないように、一生懸命こらえる姿が、

とてもとても愛しくて、

あなたたちが、どんなに歌いたかったか、それがわかるから、

今まで、一緒に待っていたから、

白けた気持ちも、どこかに飛んでいったよ。


歓迎してる人ばかりじゃないって知ってるけど、

それでもあえて、言わせてもらえば、

この歌は、彼らの歌でもあるということ。

彼らだから、伝えられるものがあるということ。




歌が、命を吹き込まれた。

そんな瞬間に立ち会えたことに、本当に感謝です。



今回初めて聞いた、日本語での新曲。

日本語で歌が唄われる事が、これほど心地いいなんて、

JYJの音楽が、まるで今までとは別のものに感じて、

日本語で歌うことが、本当に自然で、

曲調がとても明るいから、泣き笑いになりそうになった。

この歌、ほんとにありがとう。




アジアツアーとは違う、日本のための特別のライブ。

彼らが過ごした、日本での時は、そんなに簡単に、

忘れられるものじゃないんだね、三人にもファンにも。



私は、

これからも、JYJの歌を聞きたいと思いました。

完璧とはまだ言えないステージングも、

回を重ねれば、きっと素晴らしいものになるのにね。

いつか、

本当に、日本全国をツアーで回れるときがきたら、

きっとそんなステージを見せてくれると、また希望が芽生えました。



確かに、

バカ高いGOODSには呆れますけど、(今回、見事に全てパスしました)

やはり、お金???と思う事も、これから多々あるでしょうけど、

それでも、

やはりまだ、

愛すべき彼らなのです。


いろいろと、今後も紆余曲折あるでしょうが、

それが、東京ドームで見つけた、私の答えでした。



次は、

日本、韓国での音楽番組でTVに出られたらいいですね。









明日は、いよいよJYJの東京ドームライブの初日ですね。

本来ならば、待ちに待った3人のライブ。

気持ちがうきうき、気もそぞろってのが、だいたい定番だった私も、

今回はいよいよ、そう来たか~ってくらい、

気持ちは乗らないまま。

できる限りのライブに参加したい、いえ、してきた以前のような、

元気も情熱もなく、

ただ、東京ドームはどちらか行ければいいかな・・・なんて。



久しぶりの新アルバムも、

メイン曲の「BACK SEAT」は確かに好きな曲です。

でも、その他の曲からは、

前回の「IN HEAVEN」のような、

彼らの音楽からのメッセージが、あまりにも少ないような気がして、

それは、アルバムをレコーディングしていた時期から、

発売まで、あまりにも時を経たためか、

「IN HEAVEN」を出したすぐ後なら、

それほど、物足りなさを感じなかったかもしれません。




「日本でライブができるなら、

どんな小さな会場でもやりたい。」

「ツアーをして、日本全国のファンに挨拶をしたい。」

かつて、そう口にしていましたね?


ならば、

どうして、ドームにこだわってるのか?(そう見れるのか?)

どうして、一曲も日本語のオリジナル曲を作ってくれなかったのか?

今度発売予定があるようですけど、

今の時点で、発表も何もない。

日本で売る気ないのでしょうか?

新しいファンは、想定していないとでもいうのでしょうか?

ファン離れしてるのは否めないのに、

それでは、満足のいく収益は得られないと思いますよ。(ちと、意地悪目線・・・)

なんで、もっと上手くプロモーションしないのかな?と思いませんか????





週刊誌のネタを、鵜呑みにするわけじゃないけど、

どうして、

前回日本できちんと、取り仕切ってくれていた先を捨ててまでして、

ライブを自分たち(Cjes)で取り仕切ろうとしたのか?

やっぱり、お金なのか?

そうだとしても、

それを、ファンに連想させちゃいけないよね。

多分、わりと新しくファンになった人達は、

何も考えずに、応援できたりするんだろうな。

私みたいに、5人時代から彼らを見てきたファンにとっては、

今回のライブは、参加するのが、怖いとさえ感じる。

そこに、見つけてはならない答えを、見つけてしまいそうで。



エイベから、様々な妨害を受けて、日本活動ができなかった頃も、

もちろんあった。だからこそ、ファンと3人は1つになれた。

でも今、その傷害がなくなってても、

なんだろう、この日本での活動の進まない感じは。

大手の名が上がっては消え。

何度も何度も、「今度こそ」と思い、だからそれが無に帰した時には、

残念という、気持ちの反動がものすごく大きかった。


結局、彼らが、Cjes(べク氏)と一緒に歩む限り、

何も変わらないのかなと思う。


今、韓流お花畑から、嫌韓に変わってる人が増えてるそうで、

そういう人は、反動からか、ものすごい韓国嫌いになるそうな。

だって、ひどいものね、

韓国が日本に対して、世界中でやってる反日活動。

でも、まだ、そこまでいかなくて、

迷いつつ、ファンでいる人達(嫌韓予備軍)も、

ものすごいたくさんいると思う。




中国で大人気の、イ・ミンホ君の、シンガポールでのコンサートは、

急遽中止になりました。→こちら



シンガポールでは、チケットが売れない上に、

「イ・ミンホ側は50人を超えるスタッフを引き連れて来るため、主催側が割に合わないと判断した

ものだという。」(文中より)

という事。

はあ~、すごいですよね、韓流の殿様興行っぷりは。

そりゃ、50人もスタッフをつれてこられたら、大変ですものね。

でも、その中止のとばっちりはファンが1番受けるんですよ。

これこそが、「韓流」なんですよね。


話はそれてしまいましたが、

JYJに戻しますね。

兵役まで、カウントダウンが聞こえ始めてますから、

地に足のついた活動は、今は難しいのかもしれませんね。


かつて、5人時代の東方神起の時には、

韓国と日本とを行ったりきたり。

ライブも、韓国使用と、日本使用では、まるで違う内容を、

いつ、リハーサルをやってたのか、十分できたのか、わからない中、

完璧にやりきっていた彼らです。

案外、良いライブを見せてくれるかもしれませんが。。。



今回の日本でのライブに、いくつか参加します。

その中で、

私なりの、答えが見つかるのでしょうか?





明日はJYJの日本ツアーのチケット発表。

どきどきしながら、ちょっぴりの期待と大きな不安を抱えて、結果に一喜一憂、

それもまた、楽しかった頃がありました。

でも・・・今回は、ど~も、テンションが下がりまくっています。


それは、ちらほらと、私でさえも聞こえてくる、

ルッ○リ補償枠だの、トス○ーナ枠だの、わけのわからない名前のついた、

理不尽なチケットの存在。

韓国での不手際を補うために、日本でのツアーチケットをあてがう。

しかもツアー参加者全員が対象ではなく、ここでも選別。

そして、大多数を占めるであろう、

そのような事とまったく関係の無いファンたちの座席を決める前に、

その枠チケを確保(アリーナ席)って・・・お口あんぐりなんですけど~(;´Д`)ノ


まいっちゃいますね・・・。


大変な目にあったんだから、これくらいの補償は当然って、

参加した人の気持ちもわかりますけど、

それでも、他にやりようがなかったのか?

これじゃあ、まともな日本活動って、

やっぱり、韓国のツアー会社とか、Cjesがかかわってる限り、

のぞめそうもないですね。

その方たちは、アリーナ席を手にして、

韓国では韓国ファンに睨まれたように、

日本では日本ファンに睨まれるようになってしまったとしたら、

ルッ○リも、本当に罪作りだなと思います。

せっかくのライブも、楽しさ半減してしまう様な気もします。

そして、

ファンカフェの存在、特別なファンの存在・・・それが表に出てくると、

イメージがね~、どうしてもローカル的というのか・・・スターっていうのとは、

かけ離れていく気がしてなりません。

堂々と売られている、ファンカフェメイドのGOODSやDVD、写真集なんて、

日本でのライブ会場前で売ってる違法グッズとどう線引きするの?

ファンだから、ファンがそのお金を彼らのために使うからって理由で、

許されるの?????

こんなことは、到底、日本のまともな大手なら許さないでしょう。

長い目で、彼らの未来を考えるなら、

どうすることが1番いいのか、答えはすぐにでるはずなんですがね~。

ただ、彼らもそれを容認してるのなら、どうしようもないのですが。。。


結局、あれだけ日本に進出してきても、

自分たちのやり方、それをなかなか壊す事はできないんですよね。

今年のSM事務所で起こってるごたごたを見れば、

結局な~んにも変わっていないんだと、あらためて思います。



いつも思うのは、本当にもったいないってこと。