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そうこうしているうちに、Aラインと呼ばれていた動脈に刺さっていた点滴のルートが外されました。


Aラインが取れるとリハビリはリハビリ室でやることになります。

リハビリ室ではもちろん肺移植の人だけでなくいろんな病気や怪我で入院してる人がリハビリをしています。


でも、パッと見て自分と同じような管が刺さってたり、体型だったりすると

あー…きっと同じ肺移植だなってわかります。


リハビリ室では初めは車椅子に座ったまま足上げをし、背伸び、スクワットを休憩しながらやった後、平行棒を持って歩くところからやりました。


移植してからずっと心拍数が高くて少し動くだけで130を超えるくらいだったのでそれだけでもちょっとキツかったです。