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書くのを忘れてましたが
ちゃんと?目が覚める前の「手術後の目覚め」のほんの少し前の話になります。曖昧な混濁した記憶の中です。
上半身を起こされ、
咳をして‼︎
咳をして痰を出して!
とすごい強く言われ一生懸命咳をしました。
でも痰が出ず、怖い女医さんがもうこれは首を切って器具を入れて取るしかない!と言い出しました。
周りの医者がそんなことしたら…と止めたら
やらないとこの子死んじゃうよ!どうするの!
と言って私の首をギロチンのようなもので切りました。
そしたら首の皮一枚で繋がってる状態でパカーンとなっていました。
恐ろしいですね![]()
だからくっつけてる最中首がズレてくっつかないかしばらく心配していました。
実際は女医さんなんていないし、
首もほんの数センチ気管切開しただけでした。
なので首がズレる心配も必要ありませんでした。
記憶の改ざんがえげつないですね笑
気管切開をし人工呼吸器を装着したので声は出せませんでした。
なんで声が出せなかったのかが書いてなかったなと…
思うように体が動かせず、また術後でいろいろ辛い中喋れないのはとてもストレスでした![]()