妊娠11週と5日目に
胎児の心拍停止が発覚。
稽留流産となり本日手術をしました。

ほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこりほっこり


点滴をして病室のベッドで
長いことゴロゴロ。

15時半過ぎ
お手洗いを済ませ、
ショーツを脱いで
お待ち下さいと言われる。


いよいよだ


(点滴のおかげで、昨日からの飲食禁止で
空腹の腹が落ち着いてたもぐもぐ)

看護師さんに案内され、
手術室へ歩いて向かう。

手術室は採卵、移植の際と同様の部屋で
なんだか少し安心。

いよいよか…

手術のためコンタクトを外していたので
視界はぼやけているが、
部屋には先生と看護師さんら4名が待機しているのを確認。

すぐに名前、生年月日、住所の確認後
手術台に移動。

右手に血圧計を 
胸には心拍確認するのを手際よくつけられ、
宜しくお願いします、と言うと
先生らもお願いしますと言ってくれた。

そこでまた安心していると、
点滴のところから麻酔が入れられ
強いアルコールで酔った様な
ぐわーと頭が…

今回麻酔強い?
一瞬吐くかも…と思ったのですが
すぐに体が動かなくなり、
知らぬ間に眠ってた。



なんだか痛い…と感じ
目を覚まし、 
痛い…
痛い…と二回言うも
体は動かない。

生理痛に似た痛みだった…
子宮がずきずきしてる。

麻酔師さんから、
もう終わるからねー
大丈夫!と言われ、
この痛みぐらいでは
麻酔は追加されないのかと諦めた。

そして終わったよー!と言う声を聞いて
また眠りについた。

看護師さんが、移動するよー。
体動かすよー。
血圧はかるよー、の声かけは聞こえるが
返事をする力はなかったショック

まだ頭がぼーとしていて、目を閉じた。

トイレに行きたくて
目を覚ましたのは、17時。

一人でトイレにもいけて、
点滴も外してもらえ
あと一時間は横になってね、と言われ
ベッドでゴロゴロ。


17時半、膣のガーゼを取るね、と言われ
ベッドの上でとってもらう。

そのガーゼが長い、長い。
こんなにガーゼ入ってたんだ!と
びっくりポーン

18時半、着替えを済ませ
お迎えが来たので帰宅。


帰宅の際は、手が微かに震えてた。

体はダルく、
夜勤に行く旦那のために
弁当を買ってやっと我が家に帰宅🏠🚗💨

やっとご飯が食べられる!!と
自分とお迎えに来てくれた
旦那の妹ちゃんにモスバーガーを買ったのですが…
シェイクとハンバーガー少ししか食べれずガーン

食欲旺盛な私でも
さすがにがっつりは無理か…と反省。


そして今
深夜1時45分

我が子がいなくなった喪失感?
麻酔で寝たから?
点滴してトイレがめちゃ近いから??
寝付けず滝汗


色々な感情があるんだろうな…
喪失感、不安、期待…

それでもどんどん時間は過ぎて行くし

私ももうすぐ31歳だし

次の移植に向けて
気持ちを前向きに
頑張っていかなきゃな…と。



今日は午前中に旦那と
県の補助金申請にも行って来ましたショボーン

三回目の申請…
慣れてきた自分。

補助金ありがたいです。

でも思う…

体外受精、顕微授精も保険適応に…

治療も辛いのに
金銭的にも負担はかなりデカイ。

今回採卵手術と移植費用だけで50万はした。

そこに採卵するまでの注射や薬。
移植するまでの薬で
プラス20万~30万はしてる…

80万支払って
県から15万
市かは10万
(私のところでは)


負担がデカイ…

ないよりは少しでも
補助金制度あってくれて
ありがたいけど…

一年間で軽く200万は使ったぜ…

もっとお値打ちにして欲しい…。

いつか制度がもっとよくなりますよーに!!

明日も朝から病院なので
そろそろ本気で寝てみます照れ

こんな私のblogを読んで下さり
ありがとうございますキョロキョロ