第1子が1歳になり

保育園へ行きだし

わたしも復職しました


ダメ元で何度か独自のタイミング法でチャレンジしましたが

やはり妊娠には至らずネガティブ



またもや不妊治療の門をくぐることとなりました

第1子の時に凍結保存していた胚盤胞があと6個あります


まずはこの卵を移植するところから始まります

基本的な検査を一通りしようと言うことで血液検査をしました




この時子宮頸がん検診は1年ちょっと前に行っていたので、その日の先生の判断で今回は無しでもいいかな~となりました

今までも特に引っかかったことは無かったので納得しました


しかし、後日別の先生の検診の際

念の為にやっとこうねとの事で何気なく検査してもらったのですが

結果はLSIL軽度異形成の疑いありとのことで

要精密検査となりました


初めて聞く用語や怖い雰囲気に家に帰ってから検索魔になり

このままガンになってしまうのか、子供もまだま小さいのに泣くうさぎと勝手に色々考えて将来を悲観し、情緒が不安定になりました


そんな時夫が

鳥大丈夫よ、まずは検査を受けて、結果をちゃんと知ってから今後どうするか考えればいいよ

と優しく寄り添ってくれて

なんとか気を取り直しました


生検の結果もやはり軽度異形成との診断でした

ガンではないけど病変の疑いがあります、との事です


先生も軽度なら自然に治る事も多いのでまずはしっかり免疫をあげてくださいね。たくさん寝たりリフレッシュしてね、と優しく声を掛けてくれました


この病気の根本的な治療はないそうです

自分の免疫で自然に治るのを待つか

もっと進行して、中度や高度の異形成になった時には手術で切り取るかレーザーで焼くそうです


何よりも軽度~高度は早期発見の部類に入るので

経過をちゃんと観察し、ガンになりそうになったら処置をすることが大事との事です




妊活している方はほとんどだと思いますが

よく寝たり、体に良さそうな物を食べたりと、多少は身体に良い!を意識していると思います


もちろん私もそうでした

何よりも今まで大きな病気もしたことないし、普段風邪もあんまり引きません


しかし元気だと思ってるけど、言っても30を超えて体の衰えもヒシヒシと感じていますネガティブ

この事をきっかけに自分の健康にもう少し向き合ってみようと思いました!!


この間、検査やらなんやらで病院に通い出してから3ヶ月ほど経っていました


やはり不妊治療、すんなりとはいきませんね煽り