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パート名の表記『Vo-karu(ボーカル)』などは誤りではなく、公式でこのような設定となっている。

  • Vo-karu(ボーカル):鬼龍院 翔(キリュウイン ショウ)
    • 1984年6月20日生まれ、B型、東京都出身。愛称は「キリショー」「キリちゃん」など。
    • 東京都立向丘高等学校 出身。木村カエラと同じ高校出身で同級生だが、話したことはあまりないらしい。高校では軽音楽部に所属。喜矢武とは高校時代からの友人だが別々の高校である。
    • バンド内のキャラクターでは、「鉄腕アトヌ」「夜魔堕さん」「Gockt」「ヤワラちゃん」などを担当。
    • 中学時代からMALICE MIZERのファンで、GACKTを尊敬している。
    • 作曲が趣味であり、ゴールデンボンバーでは全楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛ける。また、一通りの楽器は演奏できる他、バイオリンも弾ける。
    • 有名アーティストの曲のパロディ的なネタ曲も多く作っており、歌い方も非常に特徴を掴んだ物真似を披露している(アルバム『イミテイション・ゴールド~金爆の名曲二番搾り~』)。
    • ライブで唯一、まともに自分のパートをこなしている人物。ライブの演出や台本も担当している。
    • 猫背で、すきっ歯だということを自らネタにしている。
    • タミヤのTシャツを愛用している。また彼の愛用によりタミヤのTシャツの売り上げが伸び、タミヤ本社からお礼と共に彼が希望した爆走兄弟レッツ&ゴー!!の限定ミニ四駆がプレゼントされるというやり取りがあった。
    • 2011年1月5日からゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポンにてラジオのパーソナリティを務めている。
  • Gita-(ギター):喜矢武 豊(キャン ユタカ)
    • 1985年3月15日生まれ、B型、東京都出身。愛称は「キャン様」など。
    • バンド内のキャラクターでは、「ガチュピン」「実輪さん」「クリスティーネ・ゆた子」などを担当。「ガチュピン」「ムックー」の吹き替えもしている。運動神経が良く、バスケットボールなどが得意。
    • ライブではギターを弾くよりも、踊ったりコーラスに徹することが多い。一部の曲で録音ではなく本当のソロを披露することもある。メンバーからは高校の学園祭レベルだと言われている。
    • 曲の間奏の「ギターソロ」では体を張った過激なパフォーマンスを披露することが多く、バンドメンバーの内では最も芸人気質の強いキャラクターである。
    • 手先が器用で小道具作りが得意。過去に段ボールでサックスやピアノを作ったことがある。中学校時代の美術の成績は全て5。
    • 中学、高校の時は野球部に所属していた。大学では経済学科に所属。
    • バンド内で唯一の喫煙者。現在はマルボロライトを吸っている。
    • 好きなマンガはこち亀ニコニコ生放送で放送中の「月刊ゴールデンボンバー」などでも必ずと言っていいほどこち亀の話をするほどである。
    • ベースの歌広場淳が卒論でメガマソの涼平をテーマにしているが、喜矢武豊の卒論のテーマはX JAPANだった(あまり知られていない)
  • Be-su(ベース):歌広場 淳(ウタヒロバ ジュン)
    • 1985年8月30日生まれ、O型、千葉県出身。愛称は「淳君」「うぱ」「じゅんじゅん」「うたひろ」など。
    • 本名:高山 淳。[1]初めて明かされたのは、大学在学中、ホームページに宣伝を載せてくれると言われ承諾したところ、本名を書かれた事から。(現在そのページは削除) その後、「ゴールデンボンバーの二コラジ」内でうっかり自分から本名を明かしてしまい、それ以降ブログ等でもネタにするようになった。
    • 日本大学藝術学部文芸学科出身。ゴールデンボンバーのライブを偶然見て、まだメンバーと面識がないときに加入希望メールを送った。
    • ベースを弾くようなパフォーマンスはするが、実際はまったく弾いていない。ライブで使うベースギターは、通常4本のはずが2本や1本しか張っていない。
    • 黒と銀(金)のツートンカラーの髪色(本人によると髪色は生まれた時からのもの)が特徴的であったが、襟足金に大体が黒の髪色から今はオレンジがかかった金髪になっている。
    • たまに「バンギャル代表・淳子@れいたの嫁」という名前でステージに上がり、踊ることがある。「the GazettEれいたファンのバンギャル」という設定。
    • ヴィジュアル系に詳しく、自らを「バンギャ」と称す程である。特に彩冷える時代からメガマソ涼平のファンであり、卒論のテーマにした。また、ヘドバンのやり過ぎでドクターストップがかかった事がある。
    • 月刊TVnaviにて「イケメンがなきゃ生きていけない!」というコーナーを連載している。
    • 「僕はメンバーの中で1番目立たない」などといった自虐的な発言がたびたびみられるが、パフォーマンスで暴走する他の3人にツッコミを入れるストッパー的役割を担っている、バンド内のまとめ役でもある。
    • 小学生の頃に長崎県にある滑石小学校に少しの間通っていた。
  • Doramu(ドラムス):樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)
    • 1980年11月28日生まれ、A型、福岡県出身。2009年4月10日加入。愛称は「ケンジ」「けんじっち」など。
    • バンド内のキャラクターでは「ムックー」「ダル隊長」などを担当。
    • 白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしていることが多い。ライブでたまにレバーセット(eversetのコピーバンド)というバンドのボーカルとして出演することがあり、その時には普通のメイクをしており、「ナルシス研二」と呼ばれる。ブログや一部の雑誌などではすっぴんも公開している。
    • 加入のためのオーディションで、「街中で上半身裸になれますか?」と聞かれ「自信があります」と答えた。ブログでも自分の全裸の写真を添付して投稿する事が多く、アメーバブログ運営によって規制がかかったことが何度かある。
    • 自身の肉体には並ならぬこだわりを持っており、「どこを鍛えれば美しい肉体を作れるか」ということがわかるらしい。
    • ライブで曲を流すためにiPodを操作している(PAさん)。 ライブではドラムを叩くこともあるが完全なエアドラムであり、主にドラムセットの後ろで踊っている。ちなみにドラムスティックは発泡スチロール製とのこと。東急ハンズで買っているらしい。
    • 本来のギタリストであるはずの喜矢武豊よりギターが上手いというエピソードがある。
    • 2012年2月2日ブログ本「ベスト オブ オバマブログ」を発売。
    • ゴールデンボンバーに加入前はeversetローディーをやっていた。
マオ/Vocal(ヴォーカル)

10月23日生まれ・AB型・福岡県久留米市出身。左肩に桜と龍と日本刀、右手首に憧れの清春と同じロックスターのタトゥーを入れている。

T.M.Revolutionの西川貴教と飲みに行ったり、西川がシドのライブに行くこともある[3]。他にも、ゾロのメンバー、AYABIEの夢人、清春、BREAKERZのDAIGOなどとも親交がある上、清春曰く「(マオ君は)シドのファンのみんなが思ってる以上に交友関係が広い」とのこと。

主な愛称は「マオにゃん」。メンバーからは「マオ君」と呼ばれている。

カレー好きで、2008年頃は1日3食全てカレーだった時期や、ブログのネタとしてカレーを用いる時期もあった。[1]

地元福岡に対する思い入れが強く、プライベートで帰郷すると必ず福岡弁に戻る。また、作詞の面においても方言や地名を用いることがある。人見知りだが後輩の面倒見が良い。

黒夢SADS椎名林檎MALICE MIZERのファン。[4]

ツイッターで彼に「パンチラ」とリプライを送ると返信がもらえる(ツイッターでの発言より)。


Shinji/Guitar(ギター)

2月8日生まれ・O型・埼玉県川口市出身。名前の旧表記は「しんぢ」。2008年5月1日より現在の表記になっている。

BOØWYのファン。布袋寅泰氷室京介を尊敬している。

地元の埼玉では、親族が多いとの理由でライブMCの際の下ネタを拒否する。また、仙台でのライブでは下ネタこそ封印しないものの、同様の理由で気合が入っていることがほとんど。(マオ談)

胃が弱く、「(本人曰く)ジャケ買いした」という太田胃散を愛用。自身のブログで太田胃散を宣伝し、株式会社太田胃散から感謝状を受け取った事がある。以降もライブ時に「太田胃散体操」と呼ばれるコール&レスポンスを行っていたが2010年初頭に封印している。(それ以降では"YEAR END CLIMAX 2010 ~全てのシドへ~"公演にて行われた。[5])

自宅でダシから全て作るほどのラーメン好き。また、ネギも好物。それ故か、Shinjiプロデュースのグッズも文房具から携帯ストラップ、果ては携帯サイズ扇風機まで、ほぼ全て「ネギグッズ」となっている。

「『雨の...』シリーズ」や、「金曜シンジショー」などのタイトルを冠し、ソロで弾き語りを行うことがある。(現在は両シリーズとも終了済)

本人曰く「触れることに関しては潔癖症」で、ゴミ箱のフタを触るのも耐えられない、洋式トイレの便座の上で和式座りをしたなどのエピソードがある。だが、ニオイに関しては全くと言っていいほど気にならないらしく、「親が自宅に来たとき、第一声が"(タバコのニオイが)臭っ!"だった」とのこと。[6]

センチメンタルマキアートツアー中に「胡散臭いキャラ」に関するMCを話し、それがDVDに収録されて以降、ライブMC中に「胡散臭い」とファンから言われることが年々多くなっている。本人はその扱いに対して「一時期は本気で傷ついたけど、今は(特に大会場で一斉に言われると)逆に気持ちいい」と語っている。


明希(あき)/Bass(ベース)

2月3日生まれ・B型・東京生まれの神奈川県厚木市出身。作曲時の名義は"御恵 明希(みめぐみ あき)"。Shinjiが「なんだっけ…オッケーみょうき?」と言い放つなど、この名義に関してメンバーからちょくちょくいじられることがある。

幼い頃から高校生までピアノを習っており、「昔はピアニストになってみたかった」と綴るほど熱心だった。[7]また、雑誌の撮影のロケ地にピアノがあったので演奏したなどのエピソードもある。[8]

耳・口・眉毛・鼻・へそ・乳首などの様々な箇所にピアスを開けており、全部で30個ほど。後腰に2匹の蝶、左腕にXIII、胸の右上に3行の英文、前腰の左側に孔雀の尾羽、他にも右肩や左腕の内側など、タトゥーも様々な箇所に入れている。ちなみに左腕のXIIIと右胸の3行の英文は、最初はメインとなる数字・文のみの状態だったが、後から追加で装飾部分を入れている。また、髪型や色をよく変える。本人曰く「飽きると変える」とのこと。

B'zLUNA SEA中森明菜oasisのファン。アーティストとの交友関係が広く、the GazettEのルキ、L'Arc~en~CielhydeGLAYTERUTAKUROムック逹瑯ナイトメアの柩、AYABIEのケンゾ、タケヒト、Alice Nineの将とヒロト、PENICILLINのHAKUEI、THE KIDDIEの佑聖、vistlipの瑠伊、ViViDのイヴ、jealkbのelsaと親交がある。また、いきものがかりの山下穂尊、NEWSの加藤成亮、手越祐也、ブログではMODERN PIRATESのLYUや画家御座総一の作品を掲載するなど、その交友関係はヴィジュアル系アーティストや事務所の先輩のみに止まらない。

酒癖が悪く、カウンター席で飲んでいて近くに座った知らない人にキムチを投げたり[9]、関係者が集まって行われた慰労会の最中に一升瓶を片手に飲み続け、酒癖を知っているメンバーやスタッフから避けられたことがある。[10]また、ひどく酔った際は色々な箍まで外れてしまうようで、先述のキムチ投げや、慰労会で川飛び込み禁止にも関わらずパンツ一丁まで脱いだ(明希本人曰く「(全部)脱がなかっただけまだ良かった」)[10]、「たまに中森明菜さんの歌を歌い出すんですけど、俺らは止めるどころか盛り上げ役やサポートに回らなきゃいけないんですよ。マイクスタンド代わりになったり(Shinji談)」などのエピソードがある。

プレイスタイルとしては、ピックでジャカジャカかき鳴らすプレイを好む。また、「シドにはチョッパーは基本的に似合わない」という考えを持っている為、誰が作曲してきた曲であろうと、用いることは滅多にない。2011年現在、70曲以上あるシドの楽曲の中でチョッパーを用いているのは罪木崩しcosmetic、歌姫の3曲のみである。

御手紙を自身の最高傑作と評しており、それが完成した以降の作曲時の目標は、「御手紙を超えるものを創ること」。また、メジャーデビュー直後に作曲面や演奏面などでスランプに陥っていたが、capsuleなどの作曲で持ち直し、その後にsleepが完成した際に「これが出来たときは"キタ!"と思った」と話している。

one wayをリリースした辺りから、「(デモの段階でもプリプロ段階のアレンジにおいても)ストリングスを入れるとどうしても良く聴こえちゃうし、それもあって一旦入れると戻せなくなってしまう」と度々語っており、自身の好きなスタイルとの関係もあってか、one way以降に発表されている楽曲だけでもストリングスを用いないものが微増している。

基本的にライブ中のMCにおけるトークが苦手なようで、本人も「振られた時はもちろん喋るけど、普段はマオ君に任せてる」「(喋るのが苦手)だから、こうやってマイク持つとメンバーから虐げられるんですよね」「(いちばん好きな場所2010 の公演中に)シド結成から7年経ってもこの喋りっていうね」などの発言をしている。


ゆうや/Drum(ドラム)

12月9日生まれ・A型・千葉県出身。

少年時代の夢はプロサッカー選手。小学校1年生から高校3年生までサッカー部に所属し、ブラジルにサッカー留学経験もある。ダーツが好きで、それにちなんで右腕にはダーツの矢に蛇が絡まったタトゥーを入れており、ライブの際にはタトゥーと同じデザインが施されたスティックを使用している。

「『風をあつめて』以来Aqua Timezのファン」と言っており[11]、ブログでもAqua Timezについて書くことがある[12]

趣味は釣りで、ツアー中のオフ日にも釣りに出かけることがあるほど好き。ちなみに、メンバーとスタッフによるバーベキューの際にも釣りをしていた。[10]

「手と身長と声はデカイが、気の小さい人。」Vo.マオ、sakura談

ダーツに蛇が絡まったデザインのタトゥーは入れているが、シドのメンバーで唯一ピアスの穴が開いていない。また、シド始動以降、7年間(2010年時点)で髪型がほとんど変化していない。

カメラやファンの目があると明るく元気なキャラクターだが、マオから「普段のゆうやは暗いからねー」と言われた際に小声で「…うん。」と答えており[8]、ゆうや自身も「普段は下を向いて歩いている」と発言している。[13](但し、マオの発言も否定的なレスポンス(というよりツッコミ)が欲しくて放った物であり、決して普段のゆうやが暗いことを断定するものではない。) また、「普段の真面目な部分」がファンの目に触れることが分かった際に「なんかもうどうしようもねえな」と自虐したこともある。

いちばん好きな場所のツアー中に、「妄想日記」のラスサビに入るタイミングを計れずに度々やり直しをしてしまった。以降のライブでは、「曲の途中にある演奏がストップする"間の部分"でもスティックを離さない」という方法で対応している。(2011年からは"間の部分"そのものを長めに取っている)

CDTVライブ2009-2010の「嘘」の披露中スティックを片方落としてしまい、残りの演奏はスティック1本で叩いた。


ライブ中に演奏にわざと違う音を入れることがあるが、「ファンの子達は"CD音源=正解"と捉えることが多いみたいで、よく手紙とかで『あの曲のあの部分、ちょっと間違えましたよね?』って書いてある」らしい。ちなみに本人曰く「間違いではありません」。

今日はシーモールのアポロという店に髪を切りにいったよ。


髪を少し短くしました。

かみきった後に図書館にいって勉強をしたよ

最後に頭文字DAAをやって帰ったよ

やっと12LV

富は何レベかな。

ではまた。ペタしてね