その後赤ちゃんが少しずつ大きくなりました
8週を越えたころ先生からある一言
少し障害があるかもしれないと
わたしはえ?と言いました
当時23歳、まさかそんなこと想像もしていません
一週間後にまた来るように言われました
どんな障害なんだろう
心臓に障害とかはよく聞くな
授業で(高校では福祉、専門では看護を学んで看護師になっています)指が一本多いとかはよくあると言っていたなと色々考えました
指が一本多い子供を出産する夢まで見ました
しかし現実は甘くないもので
一週間後の受診の際に告げられた病名は
頭蓋骨欠損症でした
聞いたことも見たこともない病名
しかし頭蓋骨がなければ生きてはいけなそう
そんなことは漠然と考えていました
近くの総合病院に紹介され
数年にわたりお世話になるのでした