SNSでたまにですが、ベンゾ減薬についてこんな言葉を見つけます。
できるだけ少量ずつ減薬し、離脱症状が出たらすぐ戻すこと。
うーむ😔
考えちゃうのですが、
何というか、
できるだけ少量ずつ減薬するというのは理解できるのですが、
離脱症状が出たらすぐに戻すというのは、、、
???
素朴な疑問ですが、断薬はできるのでしょうか?
そもそもですが、減薬すれば当たり前に離脱症状は出るし、完全に消えることはあるのでしょうか?
私もそうでしたが、ほかの断薬された方々も、
離脱症状が無くなることは無くて、ギリギリ耐えられる状態のまま、次の減薬に進むみたいですよね。
つまりは、
減薬しても、断薬しても
離脱症状はもちろん、後遺症もある。
それが普通だったりしませんかね。
離脱症状は嫌!
後遺症は絶対に嫌!
そりゃそうでしょう。
抗不安薬を減らすわけですから、自律神経は交感神経優位になるのは当然であり、そこに重ねて不安と恐怖が押し寄せてくるのは当たり前なんではないですか?
ですが、あまりそこを考え過ぎて不安と恐怖に負けてしまい、あっさり元に戻すならば、
断薬は難しいのではないでしょうか?
断薬から回復が始まるわけですから、減薬中の離脱症状は当たり前だ!
そう思って、いかに離脱症状を軽減できるか、緩和方法も沢山ありますよね。
若しくは受け入れていけるか、
そっちが大切な気がしますが如何でしょう。
もし、
自分の家族がベンゾの離脱症状で苦しんでいたら、ホストクラブのホストみたいに上っ面だけ優しい言葉で、「無理をしないで元に戻せば?」とは言わず、
離脱症状と一緒に生きてみろ!
慣れてくるから。
と言います。
減薬中の恐怖感は2種類ありますかね。
一つは、交感神経優位になったことにより生理的な恐怖、
一つは、上記によることで自分が壊れちゃうんじゃないかという心理的な恐怖、
どちらも対応はできますよね。
