お疲れ様てす、リッチーです☺️
昨夜はzoomミーティングお疲れ様でした。
えっと、、、今日はある事に関して、何となく大切なのかなぁと思いブログを書いてます。
それは何かというと、
何故女性にベンゾジアゼピン服用者が多いのか?
という事です、
昨夜のzoomミーティングも、ほとんど女性、
厚生労働省へ陳情にこられた方々も、ほとんど女性、
自助グループや依存症の処方薬依存の患者さんも、女性が多い、
何故でしょう?
何故女性が多いのでしょうか?
では、男性はどうでしょうか。
男性はベンゾジアゼピンというより、アルコール大好きな人が女性より圧倒的に多いと思います、
アルコールの自助グループは私も数年通っていました、そこに参加されていたのは、ほとんど男性だったのです。
何故女性が少なく、男性が多いのでしょうか?
、、、、、
これは私の勝手な主観ですが、もしかしたらこういう事ではないでしょうか?
つまり、
女性は安心を欲しがり、男性は賦活を欲しがる。
だから、女性は不安を嫌い抗不安薬を飲み安心感を得る。
男性は、元気がないことを嫌いアルコールを飲み賦活感を得る。
だから女性はベンゾジアゼピンに嵌り、男性はアルコールに嵌る。
女性が断薬できない理由の一つは、
ベンゾジアゼピンの身体的な離脱症状が怖いというより、ベンゾジアゼピンなしの不安感を絶対に許さないからではないでしょうか?
男性が断酒できない理由の一つは、
アルコールの心理的な渇望に耐えられないというより、アルコールなしの張り合いのない元気がない日々を絶対に許さないからではないでしょうか?
アハハ😅
まぁ、そんな感じです。
それは本当は依存なんですよね、
安心感をクスリで埋めようとしたり、賦活作用はアルコールで補おうとしたり、
それはそれで、安心感を得た感じや、元気になった感じにはなるのですが、
それは偽りの安心感であり、偽りの元気なんですね。
ただそれが必要なときは人生にあるんでしょう。
だから、それを否定するのは私にはできません。、
私自身、偽りの安心感と偽りの元気を愛してきたのですから、
でもね、
断薬、断酒していくと、本物の安心感と元気に出会えてくるのです。
過去は過去でいいのです。
それより、これからの人生の
扉を開けませんか?
クスリやアルコール無しの人生って、ガチで傷つくし、逃げ場ないし、
あー、もー、嫌っ!てなりますが、
そんな、文字通りありのままの自分を感じているうちに、
違う景色か見えてきます。