お疲れ様です、リッチーです。
富士の下はそろそろ炬燵出そうか、ストーブ出そうか、、、ガチな寒さです😢
……
皆さんに相談があります。
ちょっと長いので前編と後編に分けてブログを書きます。
えっと、、
、、
実は、ある方からSOSを出されています。
「私の家に来て私の介抱をして」
と、
ベンゾによって社会生活も日常生活も、ままならなくなり、、、訪問介護も来てもらっているのだけど、それだけでは生活に支障をきたしているから、私の身の回りの手伝いをして欲しいとのこと。
具体的には洗髪の手伝いとか、
ゴミ出しの手伝いとか、、、
1日数時間でいいので、、
という内容です。
その方は50代女性です、
私とは20年前に麻布十番の心療内科で会いました。
私もその方もパニック障害で、私はソラナックス、その方はワイパックスでした。
その後、私はパニック障害の原因がソラナックスであることがわかり、依存症の病院に入院して強制的に断薬し今に至ります。
しかし、
その方はパニック障害という病気とクスリを信じ切っていて(元々医療関係者です)、、更に増薬し、、
今はワイパックスMAX、ソラナックスMAXとなりました。
今の症状は、増大な不安感、恐怖感、シュグレーン症候群、汗が出ない、暑くて暑くて家から一歩も出られない等らしいです。
その方とはメールアドレスを交換して、たまに私からは「断薬した方が良いですよ」と伝えていましたが、結果的には増薬してました。
それから何年も過ぎて。
「私の家に来て私の介抱をして」というメールが来ました。
正直言って、
私はこういう内容のメールは無視しています。
何というか、
この世界、この内容とっても多くて、
その方々のプライバシーもあるので、ブログには書きませんが、
あまりにも自分勝手💢、あまりにも非常識💢
かなと、
そう思うのです、もちろん、介抱する気もないし、
っていうか、できません。
でもね、
同時にこうも思うのです、
もしかすると、この方は命の危険が迫っているのかなと、、、
実はこの方に似た方が過去にいました。
2人でした。
2人とも今はいません。
自ら…最悪の選択をしました。
私に同じような内容の助けを求めてきましたが私はスルーしました。
私は離脱症状を抱えながらも、仕事をしなければならないのです。
自助グループの代表だとしても、私は私を助けることはできても、人を助けることはできません。
そもそも自助グループとは、
自分が自助努力によって回復していく場所です。
誰かが誰かを助ける場所ではないのです。
しかし、、
しかしですよ、
2人がいなくなってから、私の心にトゲが刺さったままなのです。
何とも落としどころのない、「やるせなさ」は消えません。
亡くなった2人は、医療を信じていた。
2人のうち1人は看護師だった。
