天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方> -21ページ目

天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方>

京都の山寺の生活と仏教。
祈り、宇宙の真理・法則を探求研究し日々感じたことなどを書いています。
幸せになる方法。望む未来を創造する方法など綴り、
このブロお越し頂いた皆様に、喜びと 幸せが溢れるようにブログには慈愛の光とお祈りを込めて書いています。

 

京都洛北の山寺は

秋風と蝉の声が響いています。


由岐神社の御旅所は

松明の材料になる芝が積まれています




この光景が見えると…
鞍馬の火祭りの準備が始まり
町は慌ただしくなります

今週の日曜日ぐらいからは
松明作りが始まる頃でしょうか…

男達は松明作りと祭りの準備
女達は家の掃除とお接待の準備

鞍馬の火祭りは
京都三大奇祭の一つです。

平安時代に京都御所から鞍馬へ 
由岐大明神を遷宮した時の様子を
再現した祭りです。


男達がかつく
甲斐性松(かいしょうまつ)と
呼ばれる松明は
きくなるほど
甲斐性(能力や器がある)と言われている


昔は1人で1本を担いだそうですが
今は2人〜3人で担いでいるみたいですね







鞍馬の火祭りは10月22日ですが
この日は京都三大祭りの時代祭りが
昼間に行われるので、
その帰りに鞍馬の火祭りへと観光客が
流れて来ます。




10月22日はお昼頃からは
一般の車は通行止めになり
町の住人も許可証がないと
車で入ってはこれなくなるので

この日だけは
町に居るか 町の外へ出るか…
どちらかですね…(笑)


電車も観光客が多いため
人数制限されるので
住民でさえ乗れない時があるそうです…(笑)



火祭りは18時頃から
神事触れ(じんじぶれ)の合図で
村中に篝火が一斉に灯されます。


若者たちが
小・中・大とさまざまなサイズの 
松明に火を灯し
それを担いで「サイレヤ、サイリョウ」
掛け声をあげながら町内を練り歩きます


練り歩きが終わると
大小の松明を担いだ人々は
鞍馬寺山門前に集結します。

その後で2基のお神輿は 
鞍馬山門の階段を下り、
御旅所へと移動しますが

お神輿を男達が背負い階段を下りる時に
お神輿が倒れない様にするために
綱を引っ張るのが女達なのです

男を支える女みたいな
イメージですね…






今日はお祭りの準備が始まる前
嵐の前の静かな一日ですね…






 





 

 

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合 掌