去年の夏、チョコレート嚢胞で手術し
そこから片方卵巣が残ってたけど機能不全で体調不良になり
ホルモン治療開始
秋頃から体調悪い身体にも慣れたというのもおかしいけど
車の運転や出かける時間が増え
気持ち的にも落ちついてきていたのに
今から、やっと楽しく過ごせだした
春頃から白血球の数値が少ないと言われ
でも、白血病だったら数値が異常にあがるからと
ビタミン剤と葉酸で1か月様子見
1か月後…もっと数値が下がっていたので
血液内科に紹介され
自分自身、元気ではないけれど普通には暮らしていたので
酷い貧血ぐらいだろうと血液検査の後
母親と待ってる間にお茶飲みに行こうとしたら
慌てて看護師さんが追いかけて来て
個室に案内され大きな空気清浄機も入り
ただ事ではない事に怖くなり
白血病という言葉が頭の中に浮かんできた。
その言葉が先生の口から出ませんようにと
ビビりながら先生を待っていた…
でも、先生はすぐ深刻な顔つきで
すぐに家族を呼んでください。。と
私は、もう泣いたり放心状態になったりの繰り返しで
頭がパニックだった。
このまま来てなかったら2か月ぐらいで死んでたよ。
と言われ、、実感湧かず先生何言ってるの?って
感じだった。
そのまま、入院準備も出来ず無菌室に入り
その日に抗がん剤が始まる。
ここから、人生で一番辛く長い治療のスタートはじまった。