旦那が転職した。



明日が初出勤で、これからは毎日、昼食に弁当を持参する事になってしまった…(-_-Ⅲ)



給料もっと減るから仕方ないけどね…



しかし、私の負担が鬼のように増えてしまったよ…(T_T)



夜勤終わったらソッコー帰宅→音速で弁当作り→その他、いつもの家事・育児など…



休みの日…いつもは死人のようになっていて、朝だってマトモには起きられないのに…



これからは休みの日だって旦那より早く起きて弁当こさえなきゃ…(:Д;)



なんてこったい…orzⅢ



まぁ…



どのみち3年後からは長男が高校に上がるわけだし、同じように苦労するんだけどさ…



てか次男も上がったら漏れなく3人分の弁当か…(-_-Ⅲ)



今気付いたが、気付かなきゃ良かった…(死)









昨夜は2度目の一人夜勤…


配送のニーチャンいわく、この辺りの担当店舗の中では間違いなくうちの店は納品量が多く忙しい店舗にもかかわらず…何故か私は一人夜勤…orzⅢ



『殺す気か?』と、オーナー夫妻を問い詰めたい…(怒)



最近ウワサのブラック企業並みに、単なるオッサンオーナーがエラソーに自分ルールで怒鳴り散らしてる糞な店…



めっちゃイラつく…(-_-メ)


もう居酒屋かなんかにバイト変更しよっかなぁ~…?


あ、ワ〇ミはナイけどね…(笑)



そもそも近くに店舗がナイ(笑)
朝…5年生の次男は卒業式の今日は午前中で学校が終わる為、雨が降っている事もあって『帰りは車で帰るから、下駄箱の前でママ達が卒業式が終わって出てくるのを待っていなさい』と伝えていた。



そして卒業式終了後…



下駄箱の所に行ってみると、次男がいない…(゚Д゚)



しかし次男の下駄箱には中身がギッシリ(持ち帰らず置きっ放しにしていたと思われるプリント類や教科書、ノート等)の手提げ袋が押し込まれており…



傘立てには次男の濡れた傘が置いてあり…



しかし下駄箱の中にはフロア用のシューズは入っているものの、外用のスニーカーはナイという…



『いる』んだか『いない』んだか…



ナンとも奇妙な状況が出来上がっていた…(-.-;)



そしてその場には一人の少年が…。



次男の友人だ。



彼(仮名:F君)の証言によると、この数十分前に次男は「ちょっと待ってて」と言い残し、F君から離れたらしい。



下駄箱で次男を待つF君。


ひたすら待ち続けるF君。


待ち切れなくなったF君。


次男の事を探し回るF君。


見つからず下駄箱に戻るF君。



次男を探し回る私に遭遇したF君。



事情を話した私とF君。



再び次男を探し回る私とF君。



「もしや…」と思い、自宅の旦那に電話をかける私。


すると…



「あー、〇〇(次男)ならさっきずぶ濡れで帰ってきて、『遊びに行く』ってソッコーで出てったよ~」



…なんだとぉ~っ!(怒)


憤慨する私。



F君に事情を説明する私。


F君に謝罪する私。



次男の荷物(主にガラクタ)を車に放り込む私。



F君を車で送って行く私。


F君と別れた私。



自宅に戻った私。



するとそこには、どこかに遊びに行った筈の次男の姿が…(゚Д゚)



そしてよーやく、『謎はすべて解けた』のだった。



手提げ袋以外にも荷物が大量にあった次男。



一度はすべてを持ち帰ろうと試みる次男。



その時に傘をさしたので、放置傘には濡れた形跡が…。



重過ぎてすべては持ち切れないと悟る次男。



余分と判断された手提げ袋を下駄箱に押し込む次男。


それでも両手が塞がり、敢え無く傘を諦めた次男。



土砂降りの中、傘もささずに荷物を運ぶ事を選んだ次男。



ずぶ濡れで帰宅する次男。


荷物を投げ捨て遊びに行く次男。



しかし遊びに行った友人宅に友人がおらず、キレながら帰宅した次男。



その友人というのが先程のF君であるという事は…



想像に難くないであろう…(-_-Ⅲ)




【想像図↓↓】


【次男】「F~。(あとでお前んち行くから家で)ちょっと待っててくんない?」



【F君】「わかった。(この場所で)ちょっと待ってるよ」



多分…アスペ次男がアスペ故に引き起こした悲劇だと思われる…(-_-Ⅲ)



ただそれだけなんだろうが…








ちなみに…



私が卒業式の後の色んな雑務を終わらせて出てくるまで次男は少しも「待ってらんねー」と判断した故の被害拡大であったようだ…(-.-;)



誰も救われない、何とも後味の悪い事件だったとさ…(-_-Ⅲ)
今日は長男の卒業式。



6年間通った小学校に別れを告げる、最後の日。



入学式ではあんなに小さかった子供達が、こんなにも大きく逞しく立派に成長して迎える事が出来た、6年後の今日のこの日。



親として、人生の先輩として、指導者として…



その成長が嬉しくもあり、その巣立ちが悲しくもある…



…そんな複雑な想いを…



きっとどの親も(先生も)抱いているんだろーなぁ~…


と、



あちらこちらで涙を流してはハンカチで拭ってる母親達の姿を見つけては…



薄らボンヤリと考えていた私…(-.-;)



その泣いている母親達の姿を見かけて初めて、



「あ、そーいえば卒業式って泣くよな、普通…」



などと、



やっと思い出したほどの不届き者っぷりだった…(-_-Ⅲ)




しかし私には、涙を流している暇も感傷に浸っている暇もなかった。



一緒に連れて来ていた娘が、飽きて暴れる暴れる…(-_-Ⅲ)



そっちをおとなしくさせる事に必死すぎて、本来の目的(卒業式)をウッカリ忘れたぐらいだ…(-_-Ⅲ)









涙は出なかったけど、途中の在校生の合唱でちょっとジンワリきた(笑)



どうも私は『子供の合唱』に弱いらしく…



しかしこれは卒業式とか関係なく、いつ聴いてもジンワリくるので…



今日の私は、卒業式らしい親の感情を抱かなかった事になる…(-.-;)



むしろ合唱が始まった事により娘の機嫌が直ってホントに良かった(:∀;)



…などと思ってしまったよ…(T-T)








でもさ、やっぱり最後の最後に「6年も通ってたのかぁ~…。そんなにいたのに、もう終わったんだなぁ~…(´Д`)」ってゆー、ナンだかとても曖昧な気持ちにはなったよ…(笑)



まぁ、次男がまだいるから終わりって感覚が薄かったのかもしれんが…









長男よ。卒業おめでとう。


最後の最後に見た3学期の通知表が、前学期までより著しく成績を下げていて…


ついに『A評価ゼロ』を確認した時にゃあ…








『祝う』べきか?『怒る』べきか?






本気でちょっと迷ったよ…(-_-メ)







中学では頑張れ…orzⅢ