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脳出血〜高次脳機能障害になった夫との日常

2016年6月に職場で突然倒れた夫。
意識不明の重体から回復できた物
高次脳機能障害になりました。
夫との日々の生活をブログにします。

15時半ごろ病院に到着。
ナビに病院の住所入れ病院に向かったけど、動揺してたせいか高速の出口間違える…なんとか到着。

救急治療室の廊下に
長女、長女の息子、次女、母が来ていて
私の到着を待っていた。
旦那の会社の人が付き添って
くれていた。
倒れた時の様子を教えてもらった。
会社で昼食後気分が悪いと
トイレにいったきり戻らないので
見にいくと、嘔吐してすでに意識がなかったとの事。

私の到着を待って医師から説明。
この時点で処置中の為まだ旦那には会えてなかった。

医師の説明は、脳室からの出血。
脳圧が上がり水頭症発症した為、
緊急だったので処置室で脳に管を入れて
脳の腫れを引かせている事。
意識不明なのでかなり状態が悪い
手術をして脳の血腫を取り除くと
伝えられた。
意識が戻るかは分からない。
人間の脳は不思議な力がある
戻るかどうかは誰にもわかりません
医師の話を聞いていて涙が止まらい。
手術は次の日の午後に予定している
と言われた。

その後やっと旦那と面会。
沢山管がついていて、顔も腫れている
朝いってきますと出かけて行った
旦那とは思えなかった。