Iさんから教えてもらった練習方法を1ヶ月ぐらい試したところ、監督から、楽は練習以外に何かしてますかって言われたんですまさかもうあの自主練の成果でたのかと…思いました。そうすると監督が、楽のドリブルが変わってきたってバスケ言われましたそれから少しずつ試合も出してもらえるようになりました今考えるとあの頃、なぜあんなに必死だったのか…スポーツの世界は厳しいもの、試合に勝利するって事を考えれば上手な選手を出すのは当たり前の事なんだけど…やっぱり少しでいいから子供の活躍する姿を見たいっていうのは親の本音ですよねでも楽にはバスケやらせてよかったと思ってますバスケいろんないい経験もできたし、仲間とも出会えたからそれから弟の真がお兄ちゃんの楽の後を追ってバスケをはじめはるのですバスケまたあんな思いをするのかと複雑でしたが…ダメとは言えず私もますますバスケにはまっていったのでした
私が一番バスケにはまっていた時期 その頃は試合もせっせと見に行ってましたバスケ 楽が入った頃は部員も10人ギリギリでしたなので試合も出れていたのですが…楽よりひとつ上の子がふたり入ってきてだんだんと試合に出れない日が出てきました 私は試合のたびに今日は出してもらえるかもなんて思いながら…淡い期待をして行くのですが出してもらえないのです息子の楽以上に落ち込んでという日々が続いたのです ますます、どうしたら、うちの楽はバスケが上手くなるのだろうと…ネットで色々と調べたりあせるよく考えたら素人の私がどう頑張ったてどうしようもないのですがそれからますます試合に出してもらえない日々が続いたのでしたますます落ち込む私そんな時、知り合いにバスケを中学、高校していた方をIさんがいましたニコニコ私の悩み聞いてくれて、楽に家での練習方法を教えてくれました
楽の特訓も終わり、家に帰ってきた楽に私は言いましたあんなにビンタされて大丈夫やめるならやめてもいいよ と…楽は一言やめないやめたくないどうしたのでしょうなんだか急に大きくなってしまったなと複雑な気持ちでした…試合に出してもらったのがうれしかったのか、それから楽は練習を休むことなくバスケを頑張っていました結構きついクラブです試合はどうだったのでしょう私ははじめて見た試合だったので正直あまりわかりませんでした何回か試合に出してもらえるようになってきた頃から私も仕事の合間をぬって応援に行くようになりましたバスケあの頃はバスケの事しか頭にない感じだったような気がします旦那ともよくケンカをしてましたなんだか前が全然見えてなかった感じです