ねむねむ…
大変眠い
なぜか?

早く出勤したから

明日・明後日研修なので3日分を今日一日で片付ける必要があるから。1週間前からコツコツやってたけど、やっぱ前日の今日が勝負なんで。

っーことでめちゃ眠い

逆効果やったかなぁ
水木金…
あと3日もあるなぁ。

早く休みにならないかなぁ。


学生に戻りたい。

もし
学生なら間違いなく今日は休んでる。

だって

眠くて体がだるいもん
昔太郎は恋をしました。ただ純粋な恋ではなく、彼女が欲しいというだけの意味でした。太郎はバイト先の花子に告白しました。結果は、成功しました。
付き合って2日目のことです。実は花子は太郎から告白される前に二郎に告白して失敗していたことを自白しました。普通であればここで太郎は怒り別れるのですが、太郎は心良く許しました。なぜなら太郎は花子のことを好きではなかったからです。ただ称号が欲しかっただけだったからです。しかし付き合いを深めていき太郎は花子のことを好きになりました。花子も同じ気持ちでした。お互い初めての恋愛だったので全てが初めててとても充実した日々を送っていました。二人は幸せでした。時は過ぎ、花子は自分の人生のため遠く離れた地に行くことを決めました。太郎には直前まで言いませんでした。言えませんでした。太郎がどんな気持ちになるか分かっていたからです。しかし、言わないわけにいかないのである時事実を告げました。太郎は、明るい顔と声で喜びました。なぜなら花子の人生の為なら距離くらい問題ないからです。花子はほっとしましたが、その後太郎は自宅に帰宅し涙を流しました。悲しかったのです。それから時間が二人を許すまで一緒にいました。太郎の本音の行くなという言葉をずっとのみこんで。太郎は本当は言いたかったのです。しかし、自分が花子の足枷になることはしたくないと笑顔でいました。花子は自ら行くと決めたのに行きたくない等言えませんでした。そして前日。太郎は花子の家に泊まりました。ふと太郎は空を見ました。そして気付きました。空は繋がってることに。すると自然に涙が出ました。花子の前で初めての涙でした。二人は大丈夫と言いながら抱き合いました。そして夜が明けていきました。ダイジョウブだから…虚しくその言葉は吐息と共に消えていきました
続く