こんにちは
らんらんです
皆さん温かいコメントなど
本当に本当にありがとうございます
涙が出るほどめちゃめちゃ嬉しかったです
皆さんの話も楽しく読ませてもらってます
なかなかコメントが出来なくて
申し訳ないです〜ごめんなさい
父の話の続編です
よかったら読んでやってください。
お盆入りタイミングの超直前に
水頭症が悪化してる、と連絡があり
緊急説明&手術を行うことになりました
毎年旦那本家の方へお盆帰省してるのだけど
次郎もいるし仕事もあり今年は私はパスしてたの。
父が倒れお盆に手術も決まった!!凄いタイミング!
髄液シャント術、というもので
脳内に必要以上に溜まってしまう髄液を
ストローのような物を脳から腹部へ入れて
永久に腹部へ流すという手術。
頭蓋骨に穴を開けて…説明に母はクラクラ
興味津々な私はあれこれ質問しちゃって
医学ってすげぇ!!と鼻息荒く興奮
無事に手術が終わり1週間経ちました。
この手術の日に父の姉が勝手に病院へ来て
余計に神経使ったーーー


70過ぎの父を〇〇ちゃん♪と呼ぶ80過ぎの叔母
2言3言どころか100位
余計なことを言うキッツいBBAなの!!!!
手術前はスプーンで1人でご飯が食べられたり
支えられながら立てるまでなってたのが
手術直後はまるで倒れた時のように
何も出来なくなり母は大ショック。
でも、1日0.1歩ずつ前進してきてる感じ〜
動物の絵のカードを見て名前を当てる
リハビリや字を書くリハビリ
日中はなるべく車椅子に座ってるリハビリ
父なりに頑張ってるようです
認知の部分は横ばいチックで
30分前の事も全部忘れてしまう状態なので
関西から数年ぶりにお盆帰省してくれた
妹が毎日母と一緒にお見舞い行ってくれて。
面会の度に おお!遠いのによく来たね!と
感動の再会を父はしてくれるそう(笑)
手術して1段、階段が登れた感じです
まだまだ長い道のりだろうけれど
頑張りたいと思います
さぁて仕事行ってきまーーす




