台北で旨いすしを食いたい
この前台北に来たときパソコンですし屋さんを探した3件見つけて1件ずつ義理の弟のタクシーでまわった1件目は閉店していて店はなかった2件目は昼12時からの営業、行ったのが少し早すぎたただ外から見る限りすし屋らしくない定食屋に近い三件目はまんわるく改装中しかたなしに行ったのが大和でしたここはかなりいい日本料理のお店ですが高いのとすし飯がおいしくないのですたぶんどこえいっても変わりません、、、今回も探してみましたそして見つけたのが上引水産行ってみましたちょうど台湾の祭日でめちゃめちゃ込んでましたちょっと東京の築地に雰囲気が似ています青果市場と魚を扱う店がひしめき合っていますその中に異様なほどに管理された総合ビルが上引水産でしたすごいなあ~と思いましたこのきたなあ~い、なまくさあ~い所にこんなものを作って若者を集める、、それもすしの立ち食い安いすしやないですよただ飛びっきり新鮮なものが出てきます働いているのは20代の人たちばかりすし屋と言う雰囲気やないカッコイイいっぱい飲み屋かな、、いそがしい、、ただみんなカッカしてない、、番号をもらったがあまり長いこと待たされそうだったのであきらめたそしてもうひとつ探してあったすし屋へマグロを食うならココ、、との触れ込みに負けていってみたアカンココは駅に売ってるすしと一緒のカチカチすし何で飯を四角のかちかちにすんのかな~~~大とろはなく中とろの南マグロまだ真ん中は半分凍っていますめしに酢は入れてないと思いますこれがココローカルのすし屋さんですシステムはファミレスすし屋の雰囲気なんかありません次の日今回は11時までに入りました5分ほどで案内されましたオーダーは入るときにメニューを渡され先払いです価格と新鮮なすしには満足ですすし飯はもうひとつですが何もかもとはいきませんただ立って食うのになれてないので、、、ゆっくりできませんこれはお客の回転率を狙ったこのお店の作戦ですもう一回行ってもっといろいろ調べてきます何しかビックリしたんですこんなところでこんな商売を、、、、どんな発想で、、、台湾の人もやるな~~~