手話養成講義#2
今日は、手話養成講座の中の必修の講義#2でした。内容は、R者の生活でした。R者と手話通訳士との関わり方がわかりました。今は、『手話言語条約』て言うのが最近(?)出来て手話は、ひとつの言語として、認知されつつあるけど、昔は聾学校では、手話を使ってはいけないとのことで、口話(口の動きを読み取る)とあと、もうひとつ忘れたけど、なんかを習って、普通の市立中学、高校、大学に通ったそうです。口話だと、“ば行ぱ行ま行”や“か行が行”が読み取りにくいっていってました。やってみると、確かにと思います。手話を習ったのは、大学の手話サークルでだったと聞きました。みなさんが住んでる街では、“手話言語条約”ありますでしょうか?