第三回目にして、早速、他の入荷で頭がいっぱいになって、
まさかの別の内容を紹介するという先週から
改めまして、
今日は、火曜日、
”シューズ日和”をお送りしたいと思います。
本日は、こちらのブランドとそのアイテムについて綴りたいと思います。
BALLY・・・
創業は1851年と、
実に150年以上の歴史を持つ、今尚、名門中の名門と言われるブランドです。
って、日本だとご存じない方も多いかもしれませんが、
世界のエグセクティブが顧客に名を連ね、
雑誌で靴の特集を組み、海外の著名人がその所有している靴を見せている際に、
決まってそこに入るBALLY。
また、そうした人々が、エドワードグリーンやジョンロブをはじめ、その他の名だたるブランドではなく、
このBALLYの靴を履いているというのが、このブランドとしての実力の何よりの証拠と思います。
さて、このBALLYというブランド、
世の中に、初めてセメント製法を送り出したブランドとしても知られていますが、
モデルによって、グッドイヤーウェルトやマッケイなど様々な製法を使い分け、
それでいて、”エレガント”な意匠はいずれのアイテムにも継承され続けています。
さて、そんなBALLYのアイテムから、
本日は、こんなシューズ達をご紹介したいと思います。
・Made in Italy ”BALLYバリー” ドライビングシューズ
所謂、ドライビングシューズと呼ばれる、
モカシン作りのアッパーに、ソールは、柔らかなラバー材を使って、
足に纏わりつくように、屈曲性の高いデザインをした一足。
シンプルなデザインではありますが、シューレースに使ったレザーのレースと、
また、それを通すハトメには大振りな輪の物を使用し、
光沢を抑えたレザーと合わせて、ラグジュアリーな雰囲気を醸す、一足です。
ドライビングシューズと聞くと、車の運転用?なんて思われるかもしれませんが、
外履きにも適した一足ですので、スキニーやテーパードパンツなどと合わせてスマートな足元を作るのに良いと思います。
柔らかな履き心地と上質なアイテムでお探しの方に、是非。
・Made in Italy ”BALLYバリー” タッセルスリッポン
さて、次なる一足は、アメリカでは弁護士の象徴とも言われるタッセルスリッポンを。
きらきらと細やかなツヤ感のある上質なレザーを使い、タッセルローファーと聞くと
トラッドな印象ですが、サイドの切り替え箇所には、縫製面を外に見せないレベルソ仕上げという
手法が用いられており、モードなデザインへと落とし込んだ一足。
内側の仕立てにも特徴があり、ボロネーゼマッケイ製法と呼ばれる
ライニングとインソールのレザーを繋げて袋状にない合わせる手法による、
着用時には、足と一体化するような高いフィッティングを持つ、イタリア生産ならではの手法が採用された一足です。
9ハーフのBウィズと細めの幅ですので、足幅の細めな方には、抜群の履き心地となります。
お好きな方に、是非。
さて、最後に昨日のブログでもその入荷について軽く触れましたが、
ワンコーナー作れるようになるまで、と密かに密かに集めていた
ペンドルトンのウールシャツや
BIG MAC,BIG YANKのヘビーネル、、
中には、Leeのマチ付きのOLDタイプなどなど、
今年、気分なこの辺を大量に投入していますので、
お探しの方は、必見です♪
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田









































