僕の中で意外と気合が入っているこの日、
何故だか雨の日が多いのは気のせいでしょうか??
しかも火曜日更新!!と、
言っておきながら、もしかしたら開始してから実行されている日の方が少ないかもしれません(汗)
本日は、”シューズ日和”。
今週、皆様にお見せしたい靴は、
東欧の特徴あるデザインを持つこんな2足。
変わり種ですよね。
履いている人が少ないからこそ、
ついつい目が惹かれてしまう、
そんなアイテム達。
まずは、個人的にも、ずーっと前から好きと言っている
こちらの靴から。
・オーストリア ”Think!” サイドレースチロリアンシューズ
・SIZE:40ハーフ(26.5cm相当)
・PRICE:¥13440-SOLD
所謂、サイドレース仕様のチロリアンシューズ。
新品でもドイツのブランドなどで見かけることがありますが、
まあ~、とても高いのもこの靴の特徴。
こちらのThink!は、オーストリアのシューズブランドですが、
定価では、約5万半ばと、覚悟が必要になるレベルです。
さて、そのThink!のサイドレースの特徴としては、
飴色とヌメ革の2トーン仕様と、そのカラーリングがまた憎いポイントです。
色々とサイドレースの靴を見てはきましたが、トゥの部分にクギが打ってあるものは、
こちらが初めてです。
こういうのをサラッと履いてたらほんと同性として、ちょっと嫉妬します。
パッと見だけで、明らかに他の人と差の付く、サイドレース。
是非、お試しください。
・SIZE:8ハーフE(27cm相当)
・PRICE:¥13440-
いきなりヒールの画像から入ってみましたが、
この”Continental社”というのが実は、かなり凄く、見つける度に、おっ♪となる
ゴム製造会社の中でも語れるメーカーの一つ。
良く、サッカーの試合でスポンサーとなっていたりもしますが、
実は、メルセデスベンツのタイヤを手掛けているのがこの”Continental社”なんです。
というわけで、ドイツ物ということが濃厚なこちらの一足は、
インソールのブランド名などは消えてしまっていますが、年代としては50‘S頃のVINTAGE。
アメリカでも同様のデザインの物が同時期に作られていましたので、似たような靴を見たことのある方も
いらっしゃるかと思いますが、ブラウンベースの物は、かなり珍しいです。
一見、プレントゥの様に見えて、ソールから1cmほどのところで切り替えられており、
スムースレザーとスエードを掛け合わせた秀逸なデザインが魅力の一足です。
状態の良いヴィンテージシューズがなかなか出難くなりましたが、
こちらは、デザインとコンディション共に、お勧めです。
他にはない珍しい靴達、是非、一度、ご覧ください。
以上、本日のスリーエースワゴンでした
小田















































