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SelectshopセレクトショップAAA`wagonスリーエースワゴン

ユーロヴィンテージウェアをはじめ、デザイナーズ古着、リメイク、リサイズしたウェアから世界中で集めた数多くのドレスシューズを使い、
大人になった”今”着たい!大人になった”今”似合う様になったものを提案するセレクト古着ショップです。



長い方だと10連休だそうです。


今年のゴールデンウィーク。


大型連休ともなると、例年の如く、


久々にお会いできる方々も多く、私としても楽しいシーズン。


今日も普段は名古屋で生活されている方が、いらっしゃいましたが、


自分の知らない色々なお話を伺えるのもこうした連休の僕らの醍醐味。



新大学生や新社会人の方々も遊びに来られて、


まるで弟の様な子達の話を聞けるのも


何だか心がほっこりとします。



今日からの連休、皆様と色々とお話しできることを楽しみにしながら、


皆様を楽しませていけるように。



本日は、入荷しております、こちらのコーナーから。





















・MADE IN FRANCE ”COMME des GARCONS SHIRTSコムデギャルソンシャツ” パッチワークシャツ

・SIZE:表記S

・PRICE:¥12800+TAX


ほのかに透ける薄手のキュプラをベースに、


コットンとリネンでパッチワークしたL/Sのシャツ。


テロテロとして何とも言えない素材感と


複雑に組み込まれたパッチワークは、まるでアートのようです。





















・MADE IN FRANCE ”COMME des GARCONS コムデギャルソン” パッチワークTシャツ

・SIZE:M-L

・PRICE:¥6800+TAX


アセテートとコットンで組み合わせた細かなチェッカーフラッグ柄のパッチワークT。


前面のパッチワークに対し、袖と背面は単色を使用することで、


メリハリを効かせたデザインが遊び心を加速させる一枚です。




















・MADE IN FRANCE ”COMME des GARCONS SHIRTSコムデギャルソンシャツ” サイドジップシャツ

・SIZE:表記S

・PRICE:¥6400+TAX



どうなってるの?


いやいや、


どうなっちゃうの?!


感想は、そんな感じ。


両脇から両裾にかけてジップをつけたこちらは、


グレーのジップとブルーのジップというまさかのジップで遊んだ一枚。


少し開けてスリットに、


全開にしてポンチョの様にも!


奇想天外に着ることの出来るBIGシルエットの半袖シャツ。


遊んでみて下さい。




さて、まずは、ギャルソンからのご紹介でしたが、


他にも色々なデザイナーズ物を並べていますので、


じっくりと選んでいってくださいね♪



その他、


全開の入荷では瞬く間になくなってしまった、


セントジェームス、ルミノア、アルモーリュックスなどなど、



こちらも新たに入荷しております。


前回、買い逃してしまった方や新たにもう一枚という方は、お早めにどうぞ♪




本日は、来店も多く、


なかなか思う様にWEBの方が捗りませんが、


ウェア類もまたバンバンアップしていきますので、遠方のお客様は今しばらくお待ちくださいませ。



以上、本日のスリーエースワゴンでした


小田




今年は、変則的ではありますが、


明日からゴールデンウィークの始まり。



最近は、テンションあがってしまって、ひたすら革靴のご紹介をしていましたが、


ウェアも随時、品出ししています。


今日は、いよいよTシャツで街を歩く人々が現れ始めましたが、


当店でも既に、動いています。


特に、今年注目しているこの辺り。





アメリカ物の総柄やユーロ物の総柄、そしてドルマン-TやBIG-T、


面白みをプラス出来るアイテム達です。







その他、リサイズしたラルフのシャツ達や、


サイズの欠けていたリメイクテーパードスリムのホワイト、


同じくリメイクユーロワークやDEADSTOCKなども充実。


更には、





早いかなと思ったりもしていましたが、ショーツ達も並べてみました。


また、このタイミングに、JIGSAWからも新作が。





切り替えに特徴のあるデザインT、


そして、画像をご用意するのを忘れてしまいましたが、


スーピマコットンの上を行く、


現在、最高峰の位置づけにある、ある素材が使われている素晴らしいTシャツも入荷しました。




その他のアイテムでは、




COACHのバッグや、カジュアルよりなスエードやブラウン、バーガンディー系のシューズ達も充実。







そして、もちろん、旅立っていったものも多数ですが、


ドレスシューズ達もまだまだご紹介出来てない物達が連日店頭に並んでいます。


よりカジュアルに行きたい方には、、、





Nikeやadidasなどの新たなアイテム達も。


CAMPUSの3色が妙に新鮮で良いですね♪



さて、そんなアイテム達の他、


お知らせの一つ目が


お休みしておりましたブランド古着達、


皆様からのご要望の多かったコーナーですが、


実は、集めていた物達が明日から並び始めます。


色々なブランドの物達が並ぶと思いますので、明日をお楽しみに。



そして、もう一つ、



BALLYやラルフローレンなどのシューズを手掛けているフランスの”Marbot”のDEADSTOCKのプレントゥ達、


ゴールデンウィーク期間中のみ、この靴達を大胆に、○○%OFFします!!!


新社会人の方々やプレントゥの黒靴でお探しの方は、是非、店頭にてお試しください。



さて、盛り上がっていきたいと思います。


明日は、ご予定を調整して、是非、足を伸ばしてくださいね(V)o¥o(V)




以上、本日のスリーエースワゴンでした


小田



あれ?


アレンエドモンズ特集?



そうなんです!


昨日のブログの終わりに、明日は馬(コードバン)行きますなんて書きましたが、


ご紹介を前に、早々に入荷したコードバンが全て旅立っていきました。


ご紹介を楽しみにされていた方には、申し訳ありませんが、


喜んで頂けて嬉しい限りです。


というわけで、


急遽、予定を変更しまして、今日は、個人的に


今まで色々と履いてきた中で、最も履き心地が良いと感じている


アメリカのAllen Edmonds/アレンエドモンズの特集を。




◆Allen Edmonds/アレンエドモンズ◆


アレン・エドモンズは、世界で一番豪華で履き心地の良い、手作りの靴を作りたいという夢を持った一人の靴職人によって、1922年に、ウィスコンシン州のベルギー(Belgium)という小さな町で創業致しました。その靴職人が創り出した靴は、釘を使わず、硬い鉄のシャンク(土踏まず部分の芯)も使わない、歩く度に屈曲する足に合わせてフレキシブルに曲がるとても履き心地の良い靴を、違いの分かる紳士たちに履き続けられる最上質な靴を手掛けるブランドです。


足型というのも十人十色、


中には、合わないと感じる方もいらっしゃると思いますが、


革靴が好きな方ほど、履き心地の良さで語った時に、このブランドの名を挙げる方が本当に多いです。


私自身が違いの分かる紳士かと言えば、


未だ未熟者と思いますが、初めて長時間アレンエドモンズの靴を履いた時に、


そういえば全然疲れを感じてないなと体感したことがあり、


以来、長時間の革靴の着用時には、専らアレンエドモンズの靴を着用しています。



きっと皆様の中にも、この靴が最高と感じる方も多いのではないでしょうか。


今日は、そんなアレンエドモンズから、こんな靴達をご紹介したいと思います。







・”Allen Edmonds/アレンエドモンズ” Manchester ウィングタッセルローファー 

・SIZE:9D(27cm)

・PRICE:¥8500+TAX







・”Allen Edmonds/アレンエドモンズ” McAllister ウィングチップレザーシューズ 

・SIZE:9D(27cm)

・PRICE:¥8300+TAX







・”Allen Edmonds/アレンエドモンズ” Lexington ストレートチップシューズ

・SIZE:8D(26cm)

・PRICE:¥12000+TAX







・”Allen Edmonds/アレンエドモンズ” Weybridge プレントゥレザーシューズ 

・SIZE:9ハーフD(27.5cm)

・PRICE:¥12000+TAX







・”Allen Edmonds/アレンエドモンズ” ParkAvenue ストレートチップシューズ 

・SIZE:10C(27.5cm)

・PRICE:¥12000+TAX




今日は、とても良い太陽光が射していたので、いつもよりくっきりとした姿を写真に収められました。


同じブランドながら、実に様々なモデルが存在します。


その中でも一貫して、共通するのが、その履き心地。


ソールは、厚みがあるにも関わらず、履いてみると不思議と柔らかさを感じ、


レザーインソール・レザーアウトソールでありながら、高いクッション性を感じます。



参考定価は、いずれも¥6万4800-。


ついに6万円代の中間まで、価格は上がってきています。


が、


今回の入荷では、逆に、今までよりも少しばかり価格も抑えて出せました。


”違いの分かる紳士達に履き続けられる最上質な靴”、


個人的にも本当にお勧めです。


まずは、その一足目を手にしてみてはいかがでしょうか。




以上、本日のスリーエースワゴンでした


小田




色々な靴をメンテナンスする傍ら、


色々な靴の革質や製法にも注目しています。


今回、60‘S頃のVINTAGE達も入荷出来、


改めて当時の物との現行の物との比較を楽しんでいます。



古ければ良いわけでもなく、新しければ良いわけでもなく、


各個人様で感じ取り方は、違ってくると思いますが、


靴ってこんなにも種類があったんだと、気づかされます。



さて、そんな本日は、


こんなアイテム達をご紹介したいと思います。












・GRENSON/グレンソン パンチトキャップトゥ レザーシューズ

・SIZE:8F(26.5cm)

・PRICE:¥15000+TAX



古き良きを大切にする英国らしいブランド、GRENSON/グレンソン。


定価では、6万円を超える、高級靴として知られる1811年創業の老舗シューメーカー。


今日、ご紹介する一足は、ストレートチップの切り替え箇所に穴飾りを施した


通称:パンチトキャップトゥと呼ばれる一足。


冠婚葬祭など、身嗜みを整える場での着用にはもちろん、


カジュアルシーンにも取り入れてほしい一足。


良質な革、そして、丁寧な作りはもちろん、


嬉しい8Fのサイズも魅力の一足です。











・SAKS FIFTH AVENUE/サックスフィフスアベニュー ENGLAND製 ヌバックレザータッセルローファー

・SIZE:9ハーフ(実寸26.5cm)

・PRICE:¥12800+TAX


サックスフィフスアベニュー、昨日のブログでもチラ見せしたアイテムですが、


注目したいのは、やはり英国製という製造元と、そのアッパーの面構えに対しての


アウトソールのギャップ。


端正なタッセルローファーにレンガソールを合わせちゃう辺りが、何とも良いです。


更に、このソールが付けられていることで、着こなしに色目が入るのも良いですよね。


サイズは、9ハーフとありますが、実寸では26.5cmを履かれている方で丁度良く履けるサイズです。


これからの季節に活躍するローファー、試してみる価値のある一足です。











・JOHNSTON&MURPHY/ジョンストンマーフィー 内羽根ストレートチップ レザーシューズ

・SIZE:8D(26cm)

・PRICE:¥7900+TAX


続いては、ジョンストン&マーフィーのストレートチップを。


穴飾りなど、華美な装飾のない最もスマート、かつ、最もドレッシーと言われる一足。


今では、結婚式に出席するならコレという具合に、フォーマルな場での着用に適した一足ですが、


普段履きにおいても人気の高いデザインです。


ジョンストン&マーフィーと言えば、米国歴代大統領が愛した~なんて事でご紹介されていることもありますが、


現オバマ大統領の靴も手掛けているんですよね。


安心と信頼の一足です。是非、お試しください。






明日は、、、、





馬行きます。



競馬じゃないですよ。



素材の方で。




以上、本日のスリーエースワゴンでした


小田





これまでに、何足くらい皆様に革靴をご紹介してきたでしょうか。


ブログを書き始めたのが2008年でしたが、


そこからの6年、少しは成長できているのかな、と。



革靴に関しては、本当に勉強しました。


磨き方など手入れの仕方から、靴の製法、ブランド、歴史、


あまり勉強好きではありませんが、奥深さに引き込まれ


来る日も来る日も色んな本を読み漁ったりして、とことん調べたジャンルの一つです。



決して古い物が好きというわけでもなく、


どちらかと言えば、伝えることが好き。


そんな性分に、見事にマッチしていたのかもしれません。


今回も色々な革靴達が入荷してきました。



でも、いつもと違うのは、


今回ほど、どれからご紹介して良いのやら迷わずにはいられない


その豪華なラインナップ。



既に、今日の時点でいくつか新しいオーナーのもとへと旅立っていきましたが、


まず、一発目のご紹介の今日は、こんなところを。














左:今は亡き、消滅してしまったブランド、Nettleton/ネトルトンのVチップ。


”ローファー”という言葉を作ったのが、このブランドです。


ここを入荷出来たのもかなり久しぶりですが、


本当に良い革質が使われていたアメリカのシューメーカーの一つ。


古き良きを知るならば、外せないブランドの一つです。





右:ドクターマーチンとのコラボでご存知の方も多いかと思いますが、


イギリス靴の聖地、ノーサンプトンに工場を構える、1880年創業の老舗”Loake/ローク”。


安定感のあるデザインが現行では多い様に思われがちですが、


元は、モッズなどに愛されていた事でも知られる、


イギリスのストリートカルチャーに欠かせないブランドの一つ。


特に、今回のスタイルなどは、その時代のそのデザインを持つアイテムです。




そんな流れからの


今度は、ヨーロッパでもイタリアの、


そして、世界のスーパーブランドからこんな靴を。





どこのか一見わかりにくいかもしれませんが、






”PRADA/プラダ”のアイテム。


クラシックな風貌でありながら、その枠に捉われない革新的なディテールが盛り込まれ、


そして、このブランドにあって、それを前面に押し出していない控えめなデザインが


より意外性を高めます。


値段は、2万5000円です!!!


って言ったら高いと感じますか?


ちなみに、楽しんで頂きたいので、そこまで高くありませんが、素直にかっこいいと思います。



さて、今日の最後は、


再びイギリス物で、こんな物を。












右:Saks Fifth Avenue/サックスフィフスアベニュー

アメリカの高級デパード、サックスフィフスアベニューの為に、イギリスのアルフレッドサージェントが手掛けた一足。


日本で言えば、伊勢丹や三越あたりの位置づけと思いますが、


やはり、いいとこを使っています。そして、そのデザインセンスがまた良いんですよね。


ライトベージュでヌバックでタッセル。


これからの季節に合わせたいアイテムです。




そして、気になってた方も多いと思いますが、


ついに出た一足は、



左:Tricker`s/トリッカーズのVINTAGEのルームシューズです。


今、色々なブランドからリリースされているシューズ達のモチーフとなっているのが、他ならずこれでしょう。


その名の通り、かつては、イギリスの貴族たちが外から帰った際に、家の中でくつろぐときに履いていた靴ですが、


甲にある刺繍は、当時、その貴族の紋章やイニシャルなどがデザインされていました。


古き良きもの。履いて欲しいけど、飾るだけでも良いって思えるアイテムです。



さて、本日は、まずは、序章といった感じですが、


こんな靴達も入荷しています。


是非、実物を見て、楽しんで下さい。



ホームページへのアップは、明日からを予定しています。


尚、お電話でのお問い合わせは、なかなかお受けできないかもしれませんので、


ご質問等、お気軽にメールにて御連絡下さいませ。



以上、本日のスリーエースワゴンでした


磨きます 小田