本日夜公演、観劇しました。
ネタバレ無しに観て涙腺崩壊してきました。
有賀と間宮のシーンはもう涙止まらず号泣…。
やはりドラマと翡翠ノ章で伏線ちょいちょいあったんだなぁと思いました。
今回、堤嶺二を殺した容疑で裏切り者と疑われる有賀。チャーチで辛いと言われる拷問を受けます。
俺のメサイアだから。って間宮は有賀を信じてると。
のちにいやー、まさかあなたが!?となります。
ペルシャがコソッとチャーチの中に裏切り者がいると。
ソウマが裏切り者を知った時の表情は驚気を隠せず。
キャットに捕まった有賀を助けに来たかと思いきや
間宮は銃を向けた。
話に核を日本中に…とかでてきて。
実際の日本のことと重ねて、会場にいるはずなのに、恐怖で事実のような。ここどこ?って。メサイアへの世界にいきました。笑
バイオリンも深く関わりがあります。
世界平和の式典でヴァイオリン演奏してた間宮をその時殺そうとしてたのは有賀で。
その会場で間宮は両親を殺害された。
堤嶺二の父のたくらみによって。
その時現場を指示してたのは堤嶺二だった。
彼は父のいいなりに従ってた。モンスター。
間宮はヴァイオリンを再び弾きだして美しい音色を奏でた。
有賀はその音色に惹かれあることを思い間宮のことを殺せなかったのだ。
その時、有賀と間宮はそれぞれ、あることを確信したのだ。
後にこの二人がメサイアになり、関わるとは…。
最後の有賀間宮の闘いに再び大号泣。
実践練習と同じような闘い方出てきますが間宮も成長してる…!
有賀しか間宮を殺せなかったと思う。
ーーーーだってメサイアだから!!
今回の鋼ノ章は運命の糸が絡んで色々な形の愛を感じ取れたなぁと。
皆それぞれに鋼のように硬い、いや固い思いや意志がある。
メサイアの中では一番泣きました。
有賀涼と間宮星廉。
二人は必然的に巡り合う運命だったのかな。
と思いたい。
そういえば最後まで下の名前で呼び合わなかった ありまみ。
間宮には報われて欲しいと思っていたから
死んでしまって相当悲しい。。。
儚い感じがたまらないです。間宮星廉。
個人的見所は、
ペルシャと周のねこしばりセリフ。
堤嶺二の手を出して戻ろうとするシーン。
核の恐怖から日本を守り抜いたメサイア。
科学者を銃で撃つ護。
客席にみつさん戦闘シーンでナイフの小道具
飛んできたけど傾斜で7列センからだと
舞台に落ちてたかと思って。演出かと思いました。弧を描くように上から落ちて。
怪我された方いなくて良かったです!
終演後のスタッフ、キャスト対応素晴らしかった。
大澄さん劇中も出てくる土下座してました。
もっくんが客席に拾いに行ったら
大ちゃんがボソッと わいた って言ってました。安定の大ちゃんはツボです!笑
これからもメサイア続いていきます。
卵組と有賀の今後に期待しつつ応援し続けます!!