下谷万年町のチケットをりーるが手配したので、そのお返しにと前述のお友達が「にっしーいないけど、一緒に行こう!」と、これまた鶴の一声が!!
お友達が取ってくれたチケットで「誇らしげだが、空。」に参戦。
ライブハウスに行くの初めてだったから、ドキドキだったな。
ちなみに真ちゃんの演技見るのも、そのときが初めてでした。
初めてづくしで何となく緊張して観に行ったのでした。
ライブハウス=音楽イベントという固定観念を覆されました。
言われてみればお芝居もライブなんだけど、舞台=劇場(○○劇場とか歌舞伎座とかそういう感じ)ってイメージだったからな。
最後に歌ってくれて、イメージ通りってなった。あの曲、真ちゃんの声が優しくて好きです。
りーるたちの座席は会場後方で、目の前が通路になっていたので、前の座席と程よく距離があって見やすかったです。確か後ろに3列くらいしかなかったかな。
今でも覚えているセリフが一つあって……。
「努力できるのも才能だ」みたいなやつ。あれは耳が痛くて、一番印象に残ってます;;
違う意味でドキッとしたもん。
ドキッと言えばもう一つ。
りーるたちと数列後ろにAAAメンバーが来ていたこと!!
全然気づかなかった。(途中で振り向けば良かったと思ったのは内緒)
まさかの西島さんですよ!退場していくメンバーがすごく近くて、しばらく息するの忘れてたかも。
真ちゃんの雄姿を観に行ったのに、ごめんなさい。最後の最後。
ほんの数秒の出来事で、りーるの頭の中は西島さんモードに転換されました![]()
そのあとブログにアップされた写真見て、なおのことテンションあがったよね。
その後、スイッチを押すときを鑑賞に行ったんです。
確か同じ日だったはず。
指定席じゃない映画館に初めて行った。
確か観客は10名くらいだった。
サイン入りポスター、しっかり写メ撮ったな。
お茶したあと迷いながら映画館に行ったな。
若い子が多いかと思ったら、そうでもなくて。30代くらいのサラリーマンの方から、おばあちゃままで。
広めの年齢層の観客の中で鑑賞。
この時期の真ちゃん関連は、行くたびに何か考えさせられることが多かったなという印象です。
原作を読まれた方、映画をご覧になった方はお分かりかと思いますが……。
明日があることの意味を本能的に理解したあの日を越えて、しっかり前を向いて歩いて来た。
その先で出合ったハッピーな日。りーるなりに色々考えた日。
色々な意味で盛り盛りの日でした。