付き添い。母の退院後、経過を伝えるため、通院に付き添った。穏やかに、日常を過ごせていることは、入院中を思い出せば、何よりもありがたく、私達家族にとっては、奇跡である。一か月半、寝たきりだったところの記憶が、あとから聞けばあるときもあり、ないことも多くあり、無理に聞くことはしないけれど、時折話してくれる話は、看護師の独り言を覚えていたりして、面白い以前と同じ生活ではないけれど、穏やかな日常が戻ったことが、父にとってもモチベーションとなっている。さて、私も日常に戻って頑張るかな