Sassen

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思いついたこと書きます。思いつかないこと書きます。

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バスクラリネットは18世紀あたりにどっかの誰かさんから作られたそうです。この時はまだ今の形じゃなくてファゴットっぽい形だったらしいです。

その後19世紀だかにアドルフ・サックスっていう人が今の形に作り直したっぽいです。その時に若干下の音の数が減ってしまい、それを改善するために普通のよりちょっと長い、ロング管のバスクラリネットも開発されたみたいです。

楽譜は今ではト音記号が使われています。少々昔の楽譜にはヘ音記号のものもあります。実際、僕がちょっと前8000いくらかで買ったフランスのジャン・マルク=ヴォルタっていう結構有名な人が著したバスクラリネットの教本の中にもいくつかヘ音記号のものが収録されてました。

クラリネットの親戚でサックス系統の親戚です。

音は基本、なんか、モフーてしてます。ぼふーかもしれない。

音域は4オクターブを自在に操る。ただある程度高い音になると確か割音奏法っていう技術を使わないといけません。でも簡単にできます。

クラリネットと違って指ではなくキーで穴を塞ぐためキーノイズ奏法が可能です。ただ使うことはほぼありません。特殊奏法ですし。

ジャズしてる人とかはサックスやらと併用してたりします。

スポットライトオンザバスクラリネットなんていう曲もあります。これはクリスマスにサンタクロース(母)がジングルベルしてくれるそうです。

なおエンドペグもついており中距離、近距離両方に対応できる優れた武器となっております。

ショート管でもケースと合わせて5キロほどあるので漬物も付けることが可能です。

このような機能がついておおよそ20万円となんとも言い難い価格がついております。一家に一台、どうぞ。