内面を磨くというとまず出てくるのが
「動じない」とか「おおらかな気持ちを持つ」など
というものです。
でも、おおらかな心を持つと言われたからと言って
すぐにそれができるのか?と言われればそうれはできません。
非日常的な出来事が起こった時・・・
自分が生きている世界と違う世界に行った時・・・
おおらかな余裕のある気持ちを持つことは
どうしてもできにくいですよね。
ここからわかるように、おおらかな気持ちを持つためには
経験が必要になってくるわけです。
おおらかとか
余裕っていうのは
のんびりしろ!ってわけではありません。
気持ちは穏やかでありながらも行動は周りからみたら
急いでいるような状態。
冷静な気持ちを持ちながらもテンションはちょっと高め
であったりするような状態。
つまり、
気持ちと行動が違うわけ。
大事なのは気持ちを持っている状態ってことですね。
常に全力を出しながらもそんな自分を客観視できている
状態がおおらかな気持ちを持つの真意ですよ。
そのためには、何でもいいので行動で全力を出しながらも
気持ちは穏やか・・「焦るのではなく急ぐ」ができるように
なるとおおらかな気持ちを手に入れやすくなりますよ。
自分磨きの方法② 視野を広く持つ
よく、人間関係においてもビジネスにおいても
視野を広く持ちましょうということを言います。
これ、すごい大事です。
恋愛をしてモテなかったり好きな女性を振り向かせら
れない男性は、そもそも「自分視点」で女性と関わるので
相手の気持ちや場の空気などを察することができていません。
よかれと思ってやってる行動が全て
とことん女性に嫌われることになったり(笑)
これはもはや相手視点で物事を見ることが
できていないから起こり得るのです。
例えば
「好きだという気持ちを伝えれば振り向いてくれるだろう。」
とかはよくある例ですよね。
でも、これは女性が興味がなければ
「しつこくアプローチかけてくる男がいて面倒くさい。」
と思われる可能性もありますよね。
そもそも
「好きになる」=「好きにさせる」
が両立しなければいけない中で
好きな気持ちを伝えるだけでは
当たり前ですが足りないわけです。
ここで好きな気持ちを伝えるだけだと「自分だけの視点」しかなく
両立させようと思う人は「自分と女性の視点」の両方を持っている
と言えますよね。
つまり・・・この見えている視点が広くなるほど
僕らは同じ現象や出来事から全く違うものを受け取る
事ができるわけです。
「相手の気持ちを考える」だけでは
自分の気持ちを無視してしまうからダメ。
「自分の気持ちを優先させる」だけでは
相手が気持ちよく動けないのでダメ。
なわけです。
両立させなきゃダメなんです。
それを現実化するためにはあなた自身の視野をいかに
広げるのかがカギになってくるんですね。
もちろんこれは彼女とあなただけではありません。
僕らには群集心理というものが働くのでその群集心理の
部分の視野も持てばもっと強力になります。