前回、読んでもらえるように、
目を引くブログやメルマガのタイトルは
どんなものかということを
次回お話しますということでした。
ザ・コピーライティングという本があります。
その中に載っていたのですが、
効果的な見出しには
3パターンあるそうで、
得になること、新情報、好奇心です。
あとプラスで手っ取り早い物が
興味をひきます。
例えば、
「こうして私は一晩で記憶力をアップしました。」
これは、得になることと、手っ取り早いということが
わかります。
しかも短くまとめてあるので、
わかりやすいです。
1、「言葉遣いを間違えないかと心配ですか?」
2、「こんな言葉遣いの間違いをしていませんか?」
上の2つの例でどちらが効果があったでしょう?
正解は、2番めのほうが効果があったそうです。
こんな・・・という言葉があるので、
この下には、言葉遣いの間違いがあり、
コピーを読んで同じ間違いをしていないか
試してみましょうということで、
好奇心や得になる事が書いてあることを
想像させてくれます。
その他には、見出しは後で書きましょう
ということでした。
まず人は、見出しを見て判断するので、
商品の内容を熟知して、
セールスポイントを見つけ
それを見出しのベースにします。
1日や2日経って見直すと、
また判断が変わったりするかもしれません。