NO ONE IS PERFECT... -4ページ目

NO ONE IS PERFECT...

Is my life really filled with what...?

ども、こんにちわ。
ぼす氏です。




誕生日がすぎて、
体調は相変わらずで、
それでも毎日
それなりに生きてます。



Twitterに書いたんだけど
ぼす氏、
自分の誕生日ってどうでもよくて。

別に永遠の18歳を
名乗りたいわけじゃなくて
むしろ早くおばあちゃんになりたい、
なんて考えてるんだけども。

誰かの小さな幸せを
見たり聴いたりできたら
それでいいって思うんです。

それだけで自分も幸せになれるから。



時にはそんな幸せも
疎ましく思えるのかもしれない
羨ましく思えるのかもしれない。


でも、それでいいんじゃないか、って。

それでこそ人間だし、
たまにはそういうこともある、って
考えればいいんじゃないか、って。

自分にもあるであろう、
そういう小さな幸せを
大事にすることが
一つの人生でもあるのかな、って
ぼす氏は思います。



前にも書いた気がするけど。

毎日を満足のいくように。
いつ死んでもいいように。

そうやって生きていけたらと思います。






そうそう。
Twitterでさんざん呟きましたが、
ここにも書こうと思います。



一つの恋愛小説集。
六つの夢物語。
そこに出てくる、共通の美男子。

何を欲しがるでもなく
何を求めるでもなく
ただ、フラッと現れて
いつの間にか去ってゆく。

ただ一つ残るのは
「切ない」という想いだけ。


そんな小説に出会ってしまいました。

(実は前の本紹介の記事で
さらっと紹介したんですが)

「うたかたの彼」吉川トリコ 著
実業之日本社文庫さんから
定価 ¥593+tax


なんかこう、
後からじわじわ押し寄せる
感情の波にさらわれて、
もう一度読みたくなる、
って感じの本。

しかもこの美男子が
いずむ氏に似てること似てること。
(※あくまで個人的な感想です)

ぼす氏のコレクション追加確定です。


なんともいえない切なさを
味わいたい大人の女性に是非。

あと、表紙のイラストが素敵。




こういう本も
ぼす氏の中では小さな幸せです。

読まない本は売ることにしたんですが
こういう本は売らずにとっておく。
とっておく価値があると思うのです。

一人暮らしにも持っていこうかって
考えてはいます。
まあ置いていってもいいんですがね。
できれば持っていきたい。


東京に戻れば
また忙しい日々があって。
幸せを感じることも少なくなる
と思います。

授業が大変になるだろうし。
体調も不安だし。

難しいけど
いかにして幸せを感じられるか
ってことを目標にして
またこの一年生きていこうと思います。





そんな感じで。

いい音楽見つけたいなぁ。
R&BとかJazz系で。


じゃあ今日はこの辺で。

ばいばい。(*´ー`*)ノシ