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こうすけ 気まぐれ日記

ホリデージャパン所属。岡千秋作曲の「罪の川」でメジャーデビューした演歌歌手こうすけの公式ブログです。

名古屋で、知人に誘われ小林幸子さんの五十周年コンサートへ。

僕の好きな「一晩泊めてね」も歌っていて(あまりコンサートでは歌わないらしい)特をした感じがしました。

そして、夕方からは大須演芸場へ行ってきました。

「芸協らくご・大須寄席」と題した公演で東京から来演した方々の寄席。

三遊亭小遊三師匠、瀧川鯉昇師匠、桂文治師匠、漫才はナイツさんなど東京の人気落語家・漫才師が出演とあって大入満員。

僕は、初めて二階席の座敷で観ました。
あと、初めてついでに書きますが、初マッサージに行きました。

スーパー銭湯の手もみマッサージ30分を堪能。

ハマリそうな予感が(笑)

スーパー銭湯も初めてだったんですが(初めてが多すぎますが)わりかし若いお客さんもいてビックリ!

銭湯というとイメージでは年配の方が行くと思ってましたが、イメージと実際とは体験してみると違い、なんでも経験するのは大切だなぁと実感。

話は変わりますが、今年の暑さに飼ってるカメもバテ気味でした。
もう1つ印象に残った落語会が「野末陳平と禿鷹三銃士」という会。

出演者は野末陳平先生、立川こしらさん、志ららさん、らく次さん。

個人的にファンになったのは立川こしらさん。正統派とは言えませんが、雰囲気といい口調といい好みの芸風。今後も観に行こうと思います。

そして最後は、野末先生のアメリカ横断・占い旅。

出発~強制送還まで(笑)のことを写真などの資料を見て思いだしながら話されてましたが、とても面白く爆笑でした!

この年代の方々のトークは非常に勉強になり、また観に行きたいと思う。

皆様お久しぶりです!!

しばらくブログサボっていましたがこれからは気分で更新していこうと思っています(笑)

最近は、立川志らく師匠の落語会、元参議院議員の野末陳平先生と立川流三人の落語会、そして先日は名古屋をどりを観賞してまいりました。

名古屋をどりは、今年は地方がいないんですがテープではなく生録音での音源なので音はよかったのですが物足りなさを感じた。

しかし、それを感じさせない踊りもあり勉強にもなり楽しく拝見させていただきました。

僕の師匠の大和楽「河」、長唄「旅」、長唄「都風流」、新邦楽「菊枕」などは特に印象に残った。

そして、夜の部の「御神木雷乃由来」ではフォークシンガーの岡林信康さんの唄にのせた舞踊劇。

賑やかで喜劇的な内容で岡林さんの唄が心地よい声で聞かせていただきました。