今日、実は昇段審査の結果発表の後
「○○さんは、まだまだだ。
子ども達を教えるのをやめて
稽古をしたいと師範に言った方が良い」
と再び先生に言われて、二段合格を喜べなく
なってしまいました。
子ども達を教えられないなら………
水曜日、土曜日に道場へ行くのは
よそう………
こう考えたら、
涙が止まらなくなってしまいました。
水曜日、土曜日をやめたら………
水曜日、土曜日に稽古を出来ないから
火曜日に来て良いと言われている
火曜日も行くのをやめよう………
ライバルお父さんにも
「組手の相手をしてくれてありがとう。
水曜日、土曜日に行くのをやめるから
火曜日も行くのをやめるね」
と話したら
「来てくださいよ」
組手の稽古をしたいみたい。
へなちょこパンチの私が相手でも
良いみたい。
凄く嬉しかった。
師範に泣きながら
「指導をやめて稽古をした方が良い」
と先生から言われた話をしました。
「子ども達を見ていてくれるから
助かっとる。
○○くんは無視してやっとれば良い。
俺を苦しませるのか〜」
と未熟な私に言ってくれました。
これからも水曜日、土曜日は
子ども達を見に行きます。
泣いているところを見せたくなかったけど
娘達に見られちゃった。
私は、合格した人には、まず
「おめでとう」
と言ってあげられる人になりたい。
(この記事は数日したら削除をしちゃいます)