あっきーによる、あっちゃんネ申推しブログ!嫌われる勇気を持てるまで…… -8ページ目

あっきーによる、あっちゃんネ申推しブログ!嫌われる勇気を持てるまで……

AKB48チームA前田敦子ちゃんを神推ししているあっきーです!気軽にあっきーって呼んでください!ニックネームなんで!日頃のAKB、あっちゃんに対する気持ちや応援を中心に1日1回以上は更新してまス!!よろしくお願いいたします♪

今日はゆきりんの誕生日であったり、昨日の新曲について書きたかったんですが、
























そういうことに関しては今日だけ明日の更新に後回しにさせてもらいます。

























後回しにしてでも書いておきたいことが、、、




























今日、7月15日。



































僕の野球部の3年生14人の早すぎる夏が終わってしまいました。
































結果的に言えば、

























相手はシード校で力量でいえば劣っていたと思うんですが、



























10回表まで0-0






























そして10回の表のうちの攻撃、、、

























ノーアウト2,3塁絶好のチャンス、

































3年間の努力の結晶。
































快音残して打球は深々右中間を破り、




























2-0




































待ち望んだ先取点。







































誰もが勝利を確信したと思います。




























その裏、
































ほんとに野球の神様がいるのならば、




























どうして?と、疑いたくなるような光景でした。

























1アウト2,3塁

























高く舞い上がった打球は、



































僕らの三塁スタンドからは誰もが、















































「ファール」



































そう思った。いや、この目でみんなが見ていたんです。































明らかにボールはレフトのポール左側を通過したんです。





























ただ、

































3塁審の手がホームランを意味するジェスチャーが止むことはありませんでした。












































相手チームは歓喜のホームインを迎え早々と試合終了の整列をしようとしている。

























一方、大抗議の中誰一人として並ぼうとすることのない先輩方。


















僕のチームの父兄の方々の審判への怒号の嵐






















僕の野球人生の中で、
























こんなに悲劇的なゲームセットは初めてです。




























「負けてないぞ!お前らは!」




































どの父兄が叫んだかは分かりませんでしたが、























その言葉に涙腺が壊されました。
























負けてないのに試合終了の整列をさせられ、




















否応なく相手チームの校歌を聴かされる先輩方の無念で泣き崩れている姿






















その後監督さんも審判団と話してはいましたが覆ることはありませんでした。

























それからのベンチ裏、球場の外での光景は、、、



























本当に涙を堪えるのができない。

























やり場のない気持ち、審判に対する怒り、涙、涙、涙、、、



























その場に自分みたいな人間にいることが申し訳なくなるぐらいの空気。


























もちろん審判の言うことは絶対で、揺るぎのないものです。






















でも、、、






















3年生の夏は終わりました。




































僕はあの場にいて、































今、2年生の先輩方は何を思うのだろう。
























そして、






























自分はあと2年後には






























今、目の前にいる3年生のように輝いているのだろうか。






















もっと上手になろう。





































野球も人間的にも、











































監督さんが3年生を含めた試合後最後の集合で泣きながら言っていたように、




















































「お前たちは素晴らしいチームになった。







いつもいつも、一つになれ一つになれと言ってきたが、





























最後の最後で一つになれた。


































これほどまでに応援されるチームは今までない。




































その応援が、

































支えてくれる人が、


































































お前たちにとっての高校野球の財産だ。」












自分はこんな素晴らしい3年生と少しの間だけど野球ができただけで財産になりました。


































そして、





























これから超えていかなくてはいけないものがまた一つ増えた気がします。





















そして、






































それを超えるときは、





















































自分自身を超えるときだ。






































そう強く心に誓いました。
















































本当に3年生の皆さん、





























































お疲れ様でした。