高温期5日目 36.83℃


今日は高温期の血液検査と排卵してるかのチェック。


明日10時に病院に行き、内診にて排卵チェック。


今回は右の卵巣からの排卵でキチンと排卵済みなこと確認!
しかも排卵後の様子、内膜の感じも優秀だって!!!!グッド!アップアップ

なんだか今回クロミッド2錠飲んだわりには全然副作用なくて心配だったんだけど、
結果問題無く排卵してることが分かってヨカッタニコニコ


そして血液検査の結果も良との事!
電話で結果を聞いたから詳しくは教えてもらえなかったけど、
着床に関しての数値も良好との事で一安心♪


カバサールが効いてるのかな?


とにかく今は高温期なので出来る限りこの体温が持続しますよーに!


次の生理予定日は5月14日くらい。
沖縄旅行とモロカブりだぁぁぁぁあ! ( ̄□ ̄;)!!

前回の日記から早くも1ヵ月がすぎてる!!!!

更新サボり魔ですけど、病院は通ってるよキラキラキラキラ


2回目の病院は4月13日(日)に行って来たアップ
血液検査のために、生理2日目に受診。

血液検査の結果、妊娠するための4つの数値のうち、
3つが基準値オーバー、もしくは下回ってましたダウン


そのうちの「プロラクチン」ってゆー数値が基準値の2倍以上でした。

プロラクチンってゆーのは母乳を出したりするホルモンらしく、
それが高いせいで排卵障害や着床障害が起きるとの事。

要は体が「産後」の体になってることね。
だから必然的に生理不順にもなるわけ。


病名としては「高プロラクチン血症」って言うらしい。


とゆーわけで、プロラクチン値を下げるために
「カバサール」ってゆー1週間に1回1錠服用するお薬出してもらいました!


早い人では1周期で数値が下がる人もいるらしいラブラブ!キラキラキラキラ

まぁ期待半分不安半分ですわ。

なんにしても1つの原因が分かったからヨカッタ!


早くこいこいベビちゃん~ヒヨコ

【周期 13日目】 36.26℃ 低温期


初の不妊日記に挑戦デス!



まずはアオキラこれまでの私アオキラをちょっと紹介。



2006年3月→4年交際した後、同い年(当時22歳)の彼(みっちゃん)と入籍。

その後すぐに子作りを始めるも、まったく妊娠する傾向なし。

2007年3月→入籍日と同日(しかも平日に)念願の船上結婚式をする。

2007年6月20日頃→なんと衝撃の妊娠検査薬「陽性」反応となる!

2007年6月21日→喜び勇んで産婦人科に駆けつけるも、胎のうが見えず。(この時計算では5週目くらい)

2007年6月27日→上記の一週間後再度検診してもらうも、結局胎のうが見えず、「初期流産」と診断される。

2007年7月22日→処方された中用量ピルを飲み終わった頃に激しい腹痛とともに、大きな塊が出てくる。

2007年7月24日→大きな塊を持って産婦人科で診察。子作り再会は2回の生理を見送ってから。と言われる。

2007年10月~2008年2月→生理を2回見送り、産婦人科の先生に「排卵誘発剤(クロミッド)」を処方され自己タイミング。


まず、結婚後すぐに子作りを始めたけど、全く妊娠の傾向が無かった事は全然不思議ではありませんでした。

なぜかと言うと、昔からかなりの生理不順(ひと月に3週間生理があったり、2ヶ月生理が来なかったり)

だったので、20歳頃に一度婦人科にかかった事があり、

その際に先生から「妊娠しづらい体質ですね」と言われていました。


なので、ある程度覚悟は出来ていたので、すぐに妊娠できるなんて思ってもいませんでした。

逆に結婚式後の2007年6月に妊娠検査薬で「陽性」反応を見たとき、

嬉しい反面、何かの間違いかと思いましたひゃ~・・・


結局最初の妊娠はとっても悲しい結果になってしまいましたが、

あの時来てくれた赤ちゃんはほとんど諦めていた私に「妊娠できる体」である事を教えに来てくれたんだと思ってます。

また、あの赤ちゃんのおかげで病院に通う決心もつき、大きなキッカケももらえましたにこ


そして2008年3月23日、ついに不妊専門病院にデビューいたしました!


これから赤ちゃんを迎えるべく、いろんな検査をして、出来る限りの努力をしていきたいと思います。



さて、肝心の不妊専門病院デビューですが、

もちろん初診なので詳しい検査をするわけではなく、上に書いたような今までの経緯を先生に説明しました。


私は正直、「不妊治療をすること」よりもその治療をしてくれる「先生」との相性がとても気がかりでした。

でも私が診てもらった先生はとっても気さくでサバサバしててイイ先生でした!

少なくとも私は好印象♪やっぱり先生って大事だよね。


んで、問診の時、今まで計ってきた基礎体温表を見てみると、


「あー、ホントにクロミッド飲んでない時は全然排卵してないねー。キレイな一直線体温だ(笑)」


と言われ、


「多分、この基礎体温表からすると、アナタ、『PCO』だね。」


と言われました。


『PCO』…多嚢胞性卵巣症候群、英語名の「polycystic ovary symdrome」からPCOとかPCOSと言われるモノ。


症状としては、卵子が複数できて、その複数できた卵子が排卵できない。

属に「排卵障害」と言われるものになりやすい。


実際私も内診してもらったところ、左右の卵巣にそれぞれ5個か6個の小さい卵子がありました。

普通日本人であれば、1周期に1つの卵子しか出てこないそう。

(アメリカ人は体質的に複数の卵子が出来るのがよくあるんだって!だから双子率が高いらしい。)


私の周期としてはいつも20日目くらいに排卵して高温期に入るんだけど、

やっぱり低温期が長いのは、PCOのせいもあるし、

妊娠しやすい卵子ってゆーのは周期14日目で排卵する卵子みたい。


なので、今後はまず排卵をなるべく周期14日前後くらいにできるように治療をしていくのと、

やっぱりPCOのせいで卵子が出来すぎてしまう→しかも排卵しない。

で古い卵子が残りやすくなっちゃうので、それを無くすためにもたまにピルを飲んで休憩周期を作るらしい。


不妊の人としては「どの周期も無駄にできない!」って思っちゃうモノだけど、

結局それで気合いれすぎて古い卵子に受精してもうまく着床できなかったり、

着床できても、また流産してしまう可能性が高いみたい。


先生は「無駄にしたくない!」って気持ちを十分理解してくれた上で、上の内容をゆっくり説明してくれました。


次回は生理中にできる血液検査でホルモン値などをいろいろ調べるらしい。

多分その時にハッキリとPCOっぽいホルモン値が検出されるんじゃないかって話。


あとは今周期の卵子が残ってないかチェックしてくれるらしい。


ホント、勇気を出して不妊科デビューしてヨカッタって心から思いました。


長くなりましたが、これから治療頑張ります!

そしていつか絶対旦那に我が子を抱かせてあげるんだ!


同じ不妊で悩んでる方たち頑張りましょうね!!