4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、起訴・公判中の片山祐輔被告(31)は保釈保証金1千万円を納付し、3月保釈されたとのこと。


 片山被告は保釈後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「私はやっていない。何らかの形で私のパソコン(PC)が操られていた可能性が100%」と強調。



 猫の首に鈴はついてなかったの? でも書いたように、容疑者が否定し続けたらどうなるのだろうか。 


 それにしても保釈保証金1千万円なんて金、よく準備できたね。


 被告人の身柄を拘束する代わりの保証金にすぎないので、違反がなければ返却されるだけだから、借りて払うことも出来るんですね。納得。