今年はいささか冷え込むせいか、腰痛・風邪と調子を崩してしまった。腰痛に至っては、たいていの場合3日もすればピタッと治るのだが、ズルズルと長引いてしまっている。歳のせいと言われるのはシャクなのだが、大掃除もしなければならないので何としてでも治したい。

 昼前に医者に行き、診察が終わって薬局に立ち寄った。
 「買い物してくるので帰りに寄るから」
 と言って街中に向かった。買い物に少々時間が掛かった。

 1時前に薬局に着いたら、照明が消えて自動ドアが開かない。
 その時になって気づいたのだが、窓ガラスに営業時間が書かれていて「午後12時30分~14時30分は昼休み」とある。

 普通、医者の診療日・診療時間はカードに記載されているので誤ることはない。薬局も、だいたい付近の医者の営業時間に合わせているので、意識することさえない。ところが「薬局が混んでいるので、先に買い物をしよう」といった場合、今回のように困ったことになる。いつも医者に行くのは夕方だったのだが、今日は買い物の都合で、たまたま昼前にウチを出てしまった。

 2時間近くも待ちきれないので、いったん家に帰って出なおす必要がある。

 帰る途中にも薬局があったのでのぞいてみた。するとそちらは「昼休みなし」だった。処方箋を渡した後だったので今さらこちらにお願いするというわけにはいかない。

 というわけで、これからこんな目に合わないために、薬局の営業時間も調べていかなければならない。ネットで検索エンジンを使って調べる方法もあるが、調べて知ってからでは遅いんだよな。

 だから、薬を入れる紙袋に調剤日だけでなく営業日・時間などもちょっと入れておいてくれれば、薬を飲むたびに確認できるので助かるのですが、どうでしょうか。