君に贈る僕のすべて -13ページ目

いろんな思い出

あと一ヶ月で鉄拳6とそれぞれのゲームとさよならをする。

新たな闘いの始まりへとあと一ヶ月!

栄光のかけ橋を流しながら思い出にひたる

セガワでの死闘からその後

あれから次の日の夜

セガワでの試合を思い出しミスのあった部分を修正した。

ミゲルでの軸ズレで起こったコンボミス

ラースの乱れた立ち回りとコンボミス

ジャンステ割り込みの失敗
それらをほぼ完璧に直すまで2時間以上はプラクティスをやった。

あとは相手の戦法とプレイヤーの癖が5ラウンド中にわかれば闘っていける。

その日はCPUのレベルをウルトラハード最大にして完全な確反練習をして
ついでにスカ確練習もしておいた。

オリンピックをみて感じたこと

どんなに凄いテクニックがあってもメンタルが弱ければうまく実力を発揮できない。

逆にメンタルの強い人がテクニックを磨きあげたときそれは天才を越える。


それが努力の天才なのだろう。



ときより僕の指が滑らかにアケコンのボタンを押す。
オルガンを弾いてるかのように。

そして音色が消えたとき

相手は地面に倒れている

冷たい雨とともに

自キャラの決めゼリフが虚しく囁く