4月が終わり、5月がスタートした。
学校では新しいクラスに慣れ始め、そろそろ楽しくなってくる時期だと思う。
だか、今の自分は違った。
自分の新しい担任に原因はある。
今年赴任してきた先生で、初めは皆、ワクワクドキドキしていた。
だが担任は、少し強引な性格だった。
朝、帰り、授業中。時間が空けば、自己流の哲学を語る。
自分はこの時間が、苦痛で仕方がない。
例えるのならば、
1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。
と、もう分かりきっていることを、十分以上ねちねちねちねち言われている感じだ。
となると、あなたはどう感じるだろうか。
自分は、とても嫌だった。怒りが湧いた。
こんな日々が一週間続くと、洗脳されている気分だった。
時に、その哲学に対し生徒に意見を聴いてくる。
担任は「道徳の授業みたいな感じで答えはないから。」
と言うが、自分の考えを口にすると、担任は、
全て否定する。
もちろん、人と自分の考えは違うし、「それはちょっと違うのでは?」と思う事もあるが、それはそれで他人の意見を知るいい機会だと、自分は感じる。
けれど、そうではなくて、生徒が言う意見を「全て」否定する。
となると次第に自分の意見を言わなくなる。だってどうせ「全て否定されてしまうから。」
そんな自分らを見て、担任は自分らに怒号の言葉を浴びせる。
怖くて仕方がない。
言わなければ、意見を言わなければ、叱られる。
分からないこともあるだろう。
だから「分からないです」と答えると、叱られた。
じゃあどうすればいいんだ。
分からないからあんたに教わりに学校に来た。
分からない事を学びに来るのが、学校という場所であろう。
明日も学校に行かなければならない。
他にも細かい嫌な事はある。しかしそこは自分も「学生」という立場だから多少目は瞑る。
が、あの時間だけが嫌だ。
怖い。怖い。
どうすればいいんだ。
何を求めているんだ。
何がしたいのだ。
分からないじゃ駄目なのでしょうか。
学校では新しいクラスに慣れ始め、そろそろ楽しくなってくる時期だと思う。
だか、今の自分は違った。
自分の新しい担任に原因はある。
今年赴任してきた先生で、初めは皆、ワクワクドキドキしていた。
だが担任は、少し強引な性格だった。
朝、帰り、授業中。時間が空けば、自己流の哲学を語る。
自分はこの時間が、苦痛で仕方がない。
例えるのならば、
1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。1+1=2だよ。
と、もう分かりきっていることを、十分以上ねちねちねちねち言われている感じだ。
となると、あなたはどう感じるだろうか。
自分は、とても嫌だった。怒りが湧いた。
こんな日々が一週間続くと、洗脳されている気分だった。
時に、その哲学に対し生徒に意見を聴いてくる。
担任は「道徳の授業みたいな感じで答えはないから。」
と言うが、自分の考えを口にすると、担任は、
全て否定する。
もちろん、人と自分の考えは違うし、「それはちょっと違うのでは?」と思う事もあるが、それはそれで他人の意見を知るいい機会だと、自分は感じる。
けれど、そうではなくて、生徒が言う意見を「全て」否定する。
となると次第に自分の意見を言わなくなる。だってどうせ「全て否定されてしまうから。」
そんな自分らを見て、担任は自分らに怒号の言葉を浴びせる。
怖くて仕方がない。
言わなければ、意見を言わなければ、叱られる。
分からないこともあるだろう。
だから「分からないです」と答えると、叱られた。
じゃあどうすればいいんだ。
分からないからあんたに教わりに学校に来た。
分からない事を学びに来るのが、学校という場所であろう。
明日も学校に行かなければならない。
他にも細かい嫌な事はある。しかしそこは自分も「学生」という立場だから多少目は瞑る。
が、あの時間だけが嫌だ。
怖い。怖い。
どうすればいいんだ。
何を求めているんだ。
何がしたいのだ。
分からないじゃ駄目なのでしょうか。