金髪の草原
金髪の草原(1999)
犬堂一心監督、大島弓子原作の映画。
[STORY]
心臓病を患う80歳の老人はある朝、20歳の青年として目を覚ます。
そんな日暮里(伊勢谷友介)のもとに18歳の新しいホームヘルパー、古代なりす(池脇千鶴)がやってくる。
なりすは日暮里が学生時代に想いを寄せていたマドンナそっくりで、マドンナ本人だと思い込んでしまう。
そしてこれは自分が見ている夢の中なのだと。
しかし日が経つに連れ、少しずつ日暮里の中で現実とのずれが生じ始める。
やっぱり池脇千鶴はいい!
この人は独特のオーラがありますね~^^
i-naの好きな「ジョゼと虎と魚たち」「ストロベリーショートケイクス」にも出演されてますっ!
で、金髪の草原ですが...
本当、夢と現実を彷徨う感じの不思議な話です。
ここは自分の夢の中なのだと信じ込み、なりすに想いを寄せる日暮里さん。
彼女と一緒に外を歩きたくて、なりすを誘うけれど
仕事が残っていると断られ、じゃあ仕事が終わったら出掛けましょうと提案します。
そして仕事中のなりすについてまわり、
風呂掃除を始めたところのなりすに「まだ始めたところです」と怒られたり、
また、これは夢なのになりすが帰ってしまうのは嫌だと駄々をこねて、カーテンに巻き付く日暮里さん。
危うく窒息しかけて、なりすが鋏で口元のカーテンに穴を開けてくれたことで助かります。
そんな日暮里さんはとても微笑ましかったヾ( ´ー`)笑
しかし、なりすは義弟に恋をしていた。
けれど義弟はなりすの友達と付き合い始め...つらい想いをしていた。
日暮里の「結婚してください」というプロポーズをうけるなりす。
家に帰って来ないなりすのもとに義弟と友達が尋ねてき、それは同情だと殴られます。
しかしなりすは「同情で結婚してもいいんだよ」と言い放つ。
とても印象的でした。
正直、感性で理解する部分が多くて難しい。
けれど、切なくて愛しい映画だったんじゃないかと想います。
ここが一番幸せなシーンやったと思う。
部屋中に生けられたひまわりが壮観でした!
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
昨日ケーブルTVでやってたので観てみましたっ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008)
70年代の田舎町で繰り広げられた高校生グループと警察官のイタズラ戦争の物語。
元々はブログ中で公開されていた半フィクションストーリーで、
それが開始と同時に口コミで広がり、書籍化もされているらしーです。
[STORY]
1979年、とある平和な田舎町。
ママチャリ(市原隼人)率いる「ぼくたち」7人は、気ままな高校生活を送っていた。
ぼくたちがする事と言えば、ママチャリが考えるイタズラ。
ところが、ぼくたちのイタズラに怯まない駐在さん(佐々木蔵之助)がやってきた。
しかも、駐在さんには、町一番の美人妻(麻生久美子)がいるではないか。許せん!
かくして、田舎の町を舞台に、駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いが始まった。
マスクマン!
バイト終わって始発で帰宅っ( ̄ー ̄)
今日の始発は人多くてやだったなぁ...
土曜だから、かな??
やっぱ大阪は今マスクだらけやー
i-naは今モロ風邪引いてて、咳きも止まんないのでマスク着用してますが..
店で従業員がマスクしなアカン程なんかとちょっと思ってしまう。
まぁ、でも店でもしもの事があったら困るもんね。
大阪や神戸とか出かける人たちが
事前にちゃんと予防しとくのは良いことやとは思うけど、
なんかネットでめちゃ高値でマスク売られてる、なんて話も聞くし
んー...
ちょっといきすぎちゃう?って気がしないでもない( ̄_ ̄ i)
あんないっぱいの人間がマスク着用で、バイオハザード?みたいなね、
とりあえず、
マスクしながらのバイトはしんどいので早く治まってほしいなーってことヽ(;´Д`)ノ
呼吸困難になりそうになるよっ!


